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03/25 カルチャーショック。大人のセカイ。

自分は何を目指すのか。 とても考えさせられた一日となりました。 カルチャーショック  今日お会いした方は、サラリーマン時代、技術者として 様々な企業と共に製品を作って いました。まず、技術者の方に会うことが少なかったので珍しい経験でした。 次に、 人脈が広い 。名だたる企業の中の人と連絡を取り合っているようでした。。 わかりやすい部分は、人脈や数々の革新的な開発実績だと思いますが、何より、人の話の聞き方がお上手でした。私が引き止めてお話を聞いている身なのですが、 私にも敬意を払っていただき、尊重していただけました。 その上で率直に改善するといい点などを教えていただきました。何か、今まで会った方々とは系統が違いました。技術者の意地を垣間見たような気がし、とても刺激を受けました。 敬意を忘れず、相手方のメリットを大切にします。 自分の進む道は。 カルチャーショックの後、たくましい生き様をみた私は悩みました.....が こう文字に起こそうと考えると、ただ単純に、 自分の価値を高めるために日々努力するのみ だと思います。 だけど、この1ヶ月で様々な生き方をしている人に出会い、 自分は何をするべきか 、考えてしまいます。これも、 自分が楽しいことしろよ! ってのが、最適解かもしれないですがね。 今の自分 今の自分は、心のなかで相当に 焦ってます。 自分に 魅力、ないやん! って落ち込んでます (自分が自己肯定感不足笑) 周りの子達は、 もっと自分らしく、楽しそう な人生送ってるな、みたいな。 ギモン ひとつに、出会いの中で、「 なぜ私は滝という学校にいるのか 」という問いが生まれます。 工業高校でなく、農林高校でなく、N校でなく、公立普通科でもなく。 例えば、工業高校に行けば、私のしたかったミニ列車製作は授業です。 では私の進学校に在籍する意義とは何でしょうか。 それは、大学へ進み研究を通じて経験・知識を積み教養人として日本を背負っていく責任があるということだと思います。 まだ、これが答えというわけではありません。 ただし、 大学で体系的に学ぶ ことはその場しのぎの経験に依ることがなくなることで、汎用性の高い技術や手法が生み出せるのではないかと期待しています。 ※目立つのは怖いけど、良い意味の影響力は持ちたいで...