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8/29 そうだ、京都へ。

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    京都に行きました  ちょっと疲れて来たので、これぞ「そうだ 京都、行こう。」! 授業を終えてから京都をぶらり観光しました。名古屋駅→(JR)→京都駅→法然院→八坂神社→鴨川デルタ→京都駅→(近鉄)→近鉄名古屋駅 の行程です。  これと言った目的感もなく、「そういえば京都今空いてそうだなー」という気持ちだけで行ったのですが、感じる事が多くありました。一つ目は、自然の中にいることで凄くくつろぐ事ができること。そしてこれこそ、自分が最近軽視していたことなのではないかなと思いました。コロナ自粛期間中、それまでとは比べほどにならないくらいモチベーションが高かったのは、これが原因かもしれません。もちろん京都の寺院の庭やそれらを囲む森林は素晴らしかったですが、日常にある所でも、不足はないしとりあえずくつろげる場所を作る大切さを感じました。二つ目は、自分が利己的になっていたことです。八坂神社でお祈りをしている時、思う事は全て自分が主語で、「大学がどう」とか「あの計画がうまく行って欲しい」とかそういう事が真っ先に出て来てしまいました。もちろん大切な事は、友達やクラスメート、家族の健康と幸せです。それが真っ先に出てこない自分が嫌になりました。最近、友達に間違った知識をひけらかす事がよくありました。何が善で何が正しいのかはなかなか難しいけれど、思いやりと感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました。謙虚でなくてはね。 優しい人に、なりたいなぁ。

8/16 ひとこと & 讀賣新聞社説【終戦の日】

 終戦の日 平和と繁栄への犠牲忘れまい  “戦争を直接知る人は、年を追って減っていく。平和への誓いを新たな世代に引き継いでいかなければならない。”  75 回目となった終戦の日、政府主催の全国戦没者追悼式が、天皇、皇后両陛下をお迎えして東京で開かれた。天皇陛下は上皇さまの歩みを引き継ぎ「過去を顧み、深い反省の上に立って」という表現を使い、「再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う」と述べられた。 1937 年の日中戦争開戦から終戦後のシベリア抑留まで、軍人・軍属 230 万人、一般市民 80 万人の命が失われた。その一人ひとりの人生に思いを致し、平和への努力を普段に重ねねばなるまい。 社説を読んで(私見)  今日は終戦の日でしたので、玉音放送の全文を読みました。おっ古文や漢文を学んできたかいがあったな!と思ったのですがそのことはおいておいて …  終戦後、日本がここまで経済成長を遂げることが出来たのは、もちろん朝鮮戦争をはじめとする近隣諸外国の情勢もあったわけですが、それ以上に日本国民の懸命な努力があったのだろうと推測します。そして同時に、自分の責務は、一国民として国政にきちんと関与し、平和をなんとしても守り抜くという姿勢を貫くことなのだろうと思います。 そのためには、自分には知らないことが多すぎます。そもそも学び方をよく知らない。だからこそ、これまで以上に使命感とハングリー精神を持って勉学に励まねばならないと思います。     今日の一言  先の私見でも少し触れましたが、この夏休みは自分の無知について、理解を深めた 2 週間でした。それの大きな理由は、小論文です。今まで自分は、教育に対してきちんと持論を持ち、またそれには根拠もあるのだと考えてやみませんでした。しかしそれを論じてみようとすれば、仮説ばかり。説得力を持って人に伝えることなど到底できるような内容ではありませんでした。  このことは長らく行っていなかった、社説要約を改めて行うきっかけにもなりました。最近感じることとしては、自分の利益や役職を求めても、どうせ自分は死んでしまうのだから、ということ。小論文は主に大学入試についての内容で、それについての本をたくさん読んで感じたことは、学ぶことこそ世の中を深く理解し、いわゆる人助けの根本となるの...

7/11 新型コロナウイルス感染症に対して & 讀賣新聞社説【豪雨被害】

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新型コロナに関連して行った対応〈6月〉 新型コロナの感染拡大防止や、臨時休校明けの心理的ストレスを解消するために、6月に僕が行った活動を、ご紹介します。  上記の他にも、保健室と連携し本学においても新型コロナの感染者が出ないよう--そしてすべての人が安全で安心な学校生活が送れるよう--、活動を行っています。 ~社説まとめ~ 教養を深めようと、毎日 (を目指して) 社説を要約しています 豪雨被害 高齢者の避難路確保が課題だ   “日本列島の広い範囲で記録的な大雨が続いている。九州では犠牲者が多数に上る。河川の氾濫や土砂崩れに、引き続き警戒が欠かせない。” 今回、なくなった人の大半は、球磨川流域の高齢者だ。急激な雨量増加に避難が間に合わず、浸水や土砂崩れの犠牲になった。迅速な避難の重要性が改めて浮き彫りになったと言えよう。とりわけ高齢者の場合は、早めの行動が命を守ることにつながると、周囲も認識する必要がある。そして心配なのは避難生活だ。こまめな水分補給と定期的な運動で、健康維持に努めてもらいたい。 社説を読んで(私見)  毎年のように、強いて言えば一年のうちに何度も豪雨災害が発生しているように思います。九州はもちろん、信州や東北でも昨年災害が起き、一部区間で現在も鉄道の不通が続いている状況です。経団連の中西会長がおっしゃっていたように、高度経済成長時代に造られたインフラについてもう一度考え直すことが必要なのではないでしょうか。災害が起きてから対応するのでは間に合わなくなることは明確です。国民--特に高齢者--の命を守るには、日本のインフラについて根本的な見直しが急務であるように思います。 ~ご報告~  僕がリーダーをしている滝学園のサークル「放課後レールウェイ」の活動報告を更新しました。詳細は コチラ からお願いします。

5/31 ひとこと & 讀賣新聞社説【地方の鉄道網】

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地方の鉄道網 インフラ守る現実策を探れ “人口が減少する中で、地方の鉄道網をどう存続させるのか。 JR や自治体は現実を直視し、将来像を考えるべきだ。” 新型コロナウイルスの感染拡大で、鉄道会社の事業基盤が揺らいでいる。 JR グループの中でも特に憂慮されるのが、不採算路線を多く抱える JR 四国と JR 北海道だ。国交省は、地域と連携した利用促進やコスト削減などを求める。自助努力は大切だが、自力での解決が難しい面もある。重要なのは、地域の交通網を守る地元自治体の強力だ。他の交通手段の活用など、自治体も一緒になって現実的な解決策を模索することが求められよう。 社説を読んで(私見)  経験上「(採算が)ヤバい路線」には、学生しか乗っていません。私はもちろん鉄オタです。だけど、不採算な以上ただただのんびり走らせていればいいという問題でもありません。果たして学生しか普段乗らない鉄道は、ほんとうの意味で必要な交通機関なのでしょうか。バス転換したほうが、学生は家から出る時間を遅くできたり、街の雇用を生み出したりといった効果があるのではないでしょうか。「学生しか乗らない路線」は、現状では私は廃止がやむを得ないと思います。ローカル線に風情があると言っても、それがお金を蝕む一方なら、資本主義社会で存続の妥当性を見出すことは困難でしょう。  存続派の意見も見てみましょう。例えば「ローカル線を廃止すれば、過疎化が加速する」だとか「交通弱者を置き去りにしている」などと言ったものがあると思います。  前者について、たしかにそれはある。しかし、資本主義社会の中、その理由で無条件に存続が望めるのか、というのが私の考えです。その意見で存続を望むのなら、一定の鉄道会社への資金拠出は避けられません。  後者について、わたしは社会のモビリティ化に期待をしています。交通弱者が鉄道を利用する理由はいくつかあると思いますが、「安いから利用している」のが主な原因ではないかと考えています。しかしその安さは、残念ながら鉄道会社の不採算の一因です。鉄道の維持には、人件費の他、線路・車両・踏切・信号設備・駅など沢山の保守管理の為の費用が必要となります。鉄道の利点は、「大量輸送」「高速輸送」「環境に優しい」だと考えています。現状では、数少ない弱者のために’鉄道’というモードを維持する必要があるのか、それは鉄道の特質にあ...

03/31 平成31/令和元年度を振り返る(鉄道模型/文化祭/生徒会選挙)

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令和元年が、終わります。 生徒会・マイプロ・その他イベントに出歩いたのは、令和になってからでした。 簡単に言えば”勉強から逃げていた一年” よく言えば”自分を見つめ直した一年” 来年はもっと学問を体系的に学び、教養をもった文化人として活動できるよう、がんばります。 一年の振り返り 今回は7月~10月の様子をお届けします。 転機 僕が変わりだしたのは、鉄道模型コンテストに出展した時からでした。 全国の高校生に会って、いかに自分が狭いコミュニティーの中で生きているかを考えさせられました。 この人達を、どうやったら超えられるか、ジオラマでは戦えないんじゃないか、じゃあどうする。 それが、僕もよく言う”学び”です。特に経験からくる学び。探求からくる学び。 僕たちの活動(放課後レールウェイ)はそれまで、意味付けとしては”自己表現力の涵養”みたいな感じでした。個性が出せるように、的な。 でも、自分たちでアクションを起こせること、それに意味があるのではないか。 それがどんどん探求型学習に繋がっていき、後の生徒会活動やマイプロ出場に繋がります。 文化祭 9月は本校長月祭です。 僕は、放課後レールウェイブースとクラス企画の両軸で頑張りました。 結果として、ものすごい学びになりました。 こんなに、みんなって”したいことがないの” びっくりしました。 自分のしたいことを表現できないのか、何もしたくないのか 最初からみんなで作ろう!という機運がないし、話し合いが進まなくても、これまずいんじゃない?っていう人がいない。 皆めちゃくちゃ頭が良い方々なのに、もったいない! もっと、アウトプットを強化しないと、ただ”テストで点が取れる人”の量産になってしまう。 大学入試改革に逆行しているのではないか、そう感じました。 まぁ、文化祭の目的を”青春を謳歌する”とすれば、これでも良かったんだな、とあとになって思いましたが。 しかし、みんなの行動力には?がついたというのが本音です。 放課後レールウェイで自信はついていましたが、こんな陰キャにクラス企画なんか任せたらもったいないよ! 放課後レールウェイブースでは、クラス企画で私が忙しかったことから文化祭一週間前からの突貫工事。 机を並べ、列車を走らせ、適宜列車の写...