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7/18 犬山焼のグッズ制作完了! など

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今日のひとこと -出会いと別れ?-  本日3月からお世話になっており、新型コロナの影響でお伺いできていなかった尾関作十郎陶房さんを訪問し、制作した箸置きを買い取らせていただきました。詳しくは、団体のnoteにて近日中に更新します!  尾関さんご夫婦にはとても優しく接してくださって、共に制作した藤嶋くんともいい思い出となりました。純粋に楽しかったです笑 だからこそ、 今後お伺いする機会がないのは大変寂しい気持ちです....(;_;)   寂しさと思い出を噛み締めながら.... 現実に戻りますと、これら20点をどうやって販売するのか、という課題が残るわけです。1つの考えとしては、20点だし、単価としてもそう高いものではないので、とりあえず色んなところで売ってみる(ネットで)というのもありかと思っています。にしても悩みますね.... なんで首傾げた??(記念写真です) ピタゴラ装置、はじめます(願望)  最近NHK教育テレビジョン(Eテレ)を見ることに熱中しています。その中でも特に熱心に視聴している番組の1つにピタゴラスイッチが挙げられ、そのピタゴラ装置にいつも感銘を受けていました。  自分の在りたい像として、教養を備えつつ創造性も兼ね備え、人をあっと言わせたい、というものがあります。教養を大学受験・大学大学院教育で学ぶのはもちろん、それを土台に新しい価値を創造する人間にならないといけないと感じています。それができるためには、若いうちから様々な経験を積んでおくことが大切なことは言うまでもありません。その際に、ピタゴラ装置をつくることは大きな意義を持つだろうと考えたのです。  とか色々言っていますが、単純に言えば、ワクワクするし、これをつくる経験は将来何かを創造する上で大きな指針となるだろうと考えました。    最近、勉強のウェイトが増しておりなかなか課外活動に力を入れることが出来ません。しかし、少しばかりは、アイデンティティの確立のためにも様々な体験をしておくべきなんだろうと思います。

3/26 中山道を北上する旅[坂本地区・木曽福島]

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今春はイギリス旅行の予定でしたが、昨今のコロナウイルス感染拡大の影響によりキャンセルに。長野への小旅行に変更しました。木曽・上田を満喫しました。 背景 最近、ずっと有志のプロジェクトのことを考え、 1人で溜め込み、悩む そして劣等感を感じる、という負のスパイラルでした。 後から考えれば、狭い世界でモノをみていたのだと思います。 僕自身が「働き方改革」ならぬ「学び方改革」を起こせていなかったのです。 働き方だって、適度に休もう!と言っていたのに、僕はずっとモヤモヤしてました。 これは良くない。と思い、このご時世ではありますが感染症には十分注意し、木曽、上田を中心に旅行をしてまいりました。 2日間でしたこと ・見知らぬ土地で、様々な人と出会いました! ・楽しかった ・なんにも考えない時間が作れた。 旅の行程 最寄り駅 ↓ 可児駅 ↓ 美乃坂本駅(散策) ↓ 木曽福島駅(昼食・雑貨購入) ↓ 茅野駅(ホテル送迎バスへ乗り換え) ↓ ホテル(温泉) ↓ 大屋駅 ↓ 上田駅(山桜・上田城跡公園・柳橋・コトバヤ) ↓ 自宅へ! 旅へ、出発! 多治見駅にて、中央西線の旅の始まり 瑞浪で、しなの3号に追い越される 中津川・坂本地区を散策。 リニアの岐阜県駅が設置予定の美乃坂本駅(中津川・坂本地区)に行ってきました。 今まで田舎、というイメージしかなかった坂本。 しかし、有人駅で駅前には焦点が立ち並び、若者・高齢者問わず一定数の利用がありました。絶景でしかもリニア開通で名古屋まで一瞬。 これは良いなと思いました。 美乃坂本駅駅に到着 ニュースくん。味がある。 中山道まで、徒歩10分くらい? 盆地へ続く、小道。美しい。 毎日、こんな景色をみて通学している、学生が羨ましい。 更に北上 坂本を後にし、引き続き中央西線を北上。 中央西線随一の名所、目覚めの床を横目に211系は北へ向かいます。 車内で、社説をまとめる文化人。 浦島太郎が住み着いたという伝説もある。 目的地、木曽福島へ。 木曽福島にて 木曽福島で、...

03/25 カルチャーショック。大人のセカイ。

自分は何を目指すのか。 とても考えさせられた一日となりました。 カルチャーショック  今日お会いした方は、サラリーマン時代、技術者として 様々な企業と共に製品を作って いました。まず、技術者の方に会うことが少なかったので珍しい経験でした。 次に、 人脈が広い 。名だたる企業の中の人と連絡を取り合っているようでした。。 わかりやすい部分は、人脈や数々の革新的な開発実績だと思いますが、何より、人の話の聞き方がお上手でした。私が引き止めてお話を聞いている身なのですが、 私にも敬意を払っていただき、尊重していただけました。 その上で率直に改善するといい点などを教えていただきました。何か、今まで会った方々とは系統が違いました。技術者の意地を垣間見たような気がし、とても刺激を受けました。 敬意を忘れず、相手方のメリットを大切にします。 自分の進む道は。 カルチャーショックの後、たくましい生き様をみた私は悩みました.....が こう文字に起こそうと考えると、ただ単純に、 自分の価値を高めるために日々努力するのみ だと思います。 だけど、この1ヶ月で様々な生き方をしている人に出会い、 自分は何をするべきか 、考えてしまいます。これも、 自分が楽しいことしろよ! ってのが、最適解かもしれないですがね。 今の自分 今の自分は、心のなかで相当に 焦ってます。 自分に 魅力、ないやん! って落ち込んでます (自分が自己肯定感不足笑) 周りの子達は、 もっと自分らしく、楽しそう な人生送ってるな、みたいな。 ギモン ひとつに、出会いの中で、「 なぜ私は滝という学校にいるのか 」という問いが生まれます。 工業高校でなく、農林高校でなく、N校でなく、公立普通科でもなく。 例えば、工業高校に行けば、私のしたかったミニ列車製作は授業です。 では私の進学校に在籍する意義とは何でしょうか。 それは、大学へ進み研究を通じて経験・知識を積み教養人として日本を背負っていく責任があるということだと思います。 まだ、これが答えというわけではありません。 ただし、 大学で体系的に学ぶ ことはその場しのぎの経験に依ることがなくなることで、汎用性の高い技術や手法が生み出せるのではないかと期待しています。 ※目立つのは怖いけど、良い意味の影響力は持ちたいで...