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8/23 ひとこと〔少しずつ〕&社説要約

今日のひとこと〜学問について少しずつ理解を深めています〜   今日は九州大学の公開講座を受講したり、日本学術会議における東大五神総長の対談を聞いたりし、自分が学問を学び社会に対してどのような目線で取り組んでいかないといけないのか、考えさせられる日となりました。  九州大学・東京大学でも常にキーワードであったように思ったのは「インクルーシブ」です。それはつまり、健常者から障害者まで、また若者から高齢者まで全ての人を社会の構成員として包みこみ、大切にするということです。コロナウイルスの感染拡大で、日本の強みや弱さ、そして日常において大切なこと、あるいは不必要であったような事がわかるようになったと思います。観光・交通業を中心に大きな打撃を受けていますが、このコロナの感染拡大をポジティブに捉え、人類社会がインクルーシブに成長できるには何が必要か、考えていくことが必要でしょう。学術と技術の進歩が、人類のみならず地球の繁栄につながるように、活動を進めないといけないですね。 鉄道会社の経営 コロナ禍に耐える構造改革を  新型コロナウイルスの流行で、鉄道会社の経営が揺らいでいる。各社は事業構造の見直しに乗り出すべきだ。 JR 上場 4 社と主な私鉄 15 社の 4 〜 6 月期連結決算は、前者の最終利益が赤字となった。赤字の合計額は、 5000 億円を超えている。旅客需要が激減したためだ。鉄道会社が経営の多角化のために進めた、商業施設やホテル事業も先行きは厳しい。訪日外国人客の回復は見通せない。本業以外でも、新型コロナと共生できる新たなビジネスと開拓することが望ましい。

8/16 ひとこと & 讀賣新聞社説【終戦の日】

 終戦の日 平和と繁栄への犠牲忘れまい  “戦争を直接知る人は、年を追って減っていく。平和への誓いを新たな世代に引き継いでいかなければならない。”  75 回目となった終戦の日、政府主催の全国戦没者追悼式が、天皇、皇后両陛下をお迎えして東京で開かれた。天皇陛下は上皇さまの歩みを引き継ぎ「過去を顧み、深い反省の上に立って」という表現を使い、「再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う」と述べられた。 1937 年の日中戦争開戦から終戦後のシベリア抑留まで、軍人・軍属 230 万人、一般市民 80 万人の命が失われた。その一人ひとりの人生に思いを致し、平和への努力を普段に重ねねばなるまい。 社説を読んで(私見)  今日は終戦の日でしたので、玉音放送の全文を読みました。おっ古文や漢文を学んできたかいがあったな!と思ったのですがそのことはおいておいて …  終戦後、日本がここまで経済成長を遂げることが出来たのは、もちろん朝鮮戦争をはじめとする近隣諸外国の情勢もあったわけですが、それ以上に日本国民の懸命な努力があったのだろうと推測します。そして同時に、自分の責務は、一国民として国政にきちんと関与し、平和をなんとしても守り抜くという姿勢を貫くことなのだろうと思います。 そのためには、自分には知らないことが多すぎます。そもそも学び方をよく知らない。だからこそ、これまで以上に使命感とハングリー精神を持って勉学に励まねばならないと思います。     今日の一言  先の私見でも少し触れましたが、この夏休みは自分の無知について、理解を深めた 2 週間でした。それの大きな理由は、小論文です。今まで自分は、教育に対してきちんと持論を持ち、またそれには根拠もあるのだと考えてやみませんでした。しかしそれを論じてみようとすれば、仮説ばかり。説得力を持って人に伝えることなど到底できるような内容ではありませんでした。  このことは長らく行っていなかった、社説要約を改めて行うきっかけにもなりました。最近感じることとしては、自分の利益や役職を求めても、どうせ自分は死んでしまうのだから、ということ。小論文は主に大学入試についての内容で、それについての本をたくさん読んで感じたことは、学ぶことこそ世の中を深く理解し、いわゆる人助けの根本となるの...

7/28 ひとこと & 讀賣新聞社説【ALS嘱託殺人】

ALS 嘱託殺人 医療からの逸脱は許されない  “患者がより良く生きることを支えるのが医師本来の務めでないか。安易に死期を早めただけなら、医療を逸脱する行為であり、許されない。” 全身の筋肉が動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症」を患う女性から頼まれて薬物を投与し、殺害したとして、医師 2 人が嘱託殺人容疑で逮捕された。女性と医師は ANA を通じて一年近くやり取りしたものの、面識はなかったとみられている。 SNS 上のやり取りだけで「死にたい」と漏らす女性の心情を本当に理解できていたのか。 ALS は過酷な病であり、その患者の苦しみは想像するに余りある。患者を孤立させない環境整備等は必要だが、今回の医師のようなやり方では問題の解決にはつながるまい。 社説を読んで(私見)  医療が発達し、生きれるようになった事によってできた新しい倫理的な問題だと思います。しかしながら、この議論において、最も大切なことは一度失われた命は必ず戻ってこない事であって、失敗は許されません。私の持論は、早く死んでもいいのか?という問ではなくて、どうやったら幸せな人生が送れるのか?という問いに対して真剣に考えることだと思います。なぜ患者さんは死にたいと考えるのか。惨めなのか、迷惑をかけたくないと思うのか、楽しいことがないのか、、、、? そこの課題を洗い出し、もっと幸せな生活が送れる...ように誠心誠意努力することが、なんかいいと思うのです。(現実はそんなに簡単なものではないのだろうと想像しますが。) 今日のひとこと  旅行、行けないやん!!!!!  愛知が今日はじめて、新型コロナウイルス感染症の感染者数が3桁に達しました。非常に嫌ですね。なにせ、約2週間後くらいに愛知・三重を一周する日帰り旅行をしようと思っていたのです。(きっと受験期までの最後の旅行になります)これが友達と行ける久しぶりの旅行であり、例えば「しまかぜ」など中々乗らない特急に乗れることを心から楽しみにしています。  が、これは、、、また中止ですか、、、、???  というのはもともと、受験期までの最後の休みだから、ということで青春18きっぷを1枚使って、広島や勝浦、羽咋や舞鶴への旅行を検討していました。しかし第二波の発生で中止となっていました。それぞれ原爆や那智の滝、七尾線初乗車と軍港めぐりなど、楽しみにして生きていました。贅...

7/20 ひとこと & 讀賣新聞社説【検事総長交代】

検事総長交代 独立性を保ち信頼取り戻せ  “政治との距離感に社会の厳しい目が向けられる中で、検察の新体制が発足した。厳正な業務遂行を積み重ね、信頼回復に努めねばならない。” 稲田伸夫・検事総長が退任し、後任に林真琴・東京高検検事長が就任した。林氏は記者会見で「厳正公平、不偏不党を旨とし、検察権の誠実な行使に努める」と強調した。国民の不信を招いたことへの危機感の表れだろう。検察は基礎権限をほぼ独占する順司法的な期間で、独立性が欠かせない。新検事総長を中心に、組織の立て直しを急ぐ必要がある。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200719-OYT1T50196/ 今日のひとこと -テレビ収録を行いました。-   詳細は言えない(と思う)ですが、滝の一生徒としてインタビューを受けました。にしても … 難しいですね …  ある程度の質問に答えられるようにテンプレートを用意していたのに、ダラダラ喋ってしまう。   学んだのは、質問に固執するのではなく、「思いを語る」ことに注力したほうが良さそうだと言うことです。自分の困っていることを思いのままに伝えることが、テレビを通じて放送されるにあたって大切であろうということです。   あとは、自分の常識を見直して、相手に伝えるべき情報は何なのか、きちんと考えておくことも重要であると考えました。当たり前、を見直す重要性を実感させられた一日でした。

7/15 ひとこと & 讀賣新聞社説【防衛白書】

防衛白書 脅威の増大へ対処能力高めよ  “米中、米朝関係が不透明さを増し、日本の安全保障環境が厳しくなっている。日米同盟を強固にしつつ、着実に防衛力を整備せねばならない。“ 公表された 2020 年版の防衛白書で北朝鮮の核・ミサイル開発について「我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」と指摘した。対して政府は先月、イージスアショアの導入中止を決めた。政府の見通しが甘かったと言わざるを得ない。近頃、中国の軍備増強も目につく。米軍・自衛隊・海上保安庁などが連携し、領土を守る体制を強化すべきだ。 社説を読んで(私見)  上記のまとめで、体制強化のための具体的な対策について盛り込むことが出来なかったのが残念でした。今回の要約で知ったことは、海上保安庁は国交省の外局ながら 1 万 4000 人規模の組織で、海上の警察の役割をしているのだと初めて知りました …  今回さらに、警職法第 7 条を始めとする警察官・海上保安官の武器使用の要件を学びました。武器仕様の要件、危害射撃の要件の違い。意外と読んでみるとまっとうなないようなように感じますが、実際に運用してみると、様々な不安要素が生まれるのだろうという想像をします。         今日のひとこと  今日は「東大安田講堂事件」について調べました。時代が時代であって、国鉄も色々あったなぁ … なんて思いながら Wikipedia を読んでいました。要は怠慢だった大学に対して、日頃の鬱憤とともに怒りが爆発して安田講堂を占拠した事件です。その事件でリーダー格であった当時東大大学院生だった人が、大学について、「世の中の理を追求するために、なぜ我々は研究室という社会とは離れた場所にいるのだ?」と疑問を抱えていたと聞き、考え込んでしまいました。最近、“学問”ということについてよく考えます。

7/13 ひとこと & 讀賣新聞社説【在外国民審査】

在外国民審査 時代に見合う制度を考えたい   “海外に住む日本人は、最高裁判所の国民審査に参加できない。そんな不平等が長年解消されずにいる。制度のあり方を考える契機にしたい。” 海外在住者が国民審査に投票できないのは憲法違反だと訴えた裁判で、東京高裁が 1 審に続いて意見と判断した。高裁判決は「選挙権と同じく、国民主権に根ざす重要な権利だ」との見解を示した。司法権の頂点に立つ最高裁裁判官の任命に、国民の統制を及ぼすという制度の趣旨を重く見た判断と言えよう。そもそも国民審査については、制度の形骸化も指摘されている。今回の裁判は国民審査の重要性を問い直した。海外在住者の権利保証だけでなく、制度そのものを充実させる努力が欠かせない。 社説を読んで(私見)  日本国憲法第三章第十二条の〔自由及び権利の保持義務と公共福祉性〕には、 この憲法が国民に保証する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。 とされています。日本国憲法というと大抵、二十五条の生存権もしくは九条の戦争の放棄について良く議論されるように思います。しかし僕は、それらと同等もしくはそれ以上に国民が大切にしないといけないのはこの条文であると思います。  解釈としては至極当然のことであり、国民に特別な義務を課すものではありません。ただ今の日本国民に置いてこの自由や権利があることに対し、当たり前であるという感覚を持ちすぎなのではないのか、という危機感を持っています。  香港ではいとも簡単に言論や表現の自由が大きく制限されました。日本においてもいわゆる”平和ボケ”をしていないで、市民革命によって手に入れたこの崇高な自由と権利を維持するために、選挙や国民審査、またその他行政の監視に務めなければならないと考えます。 この意見を英語で一言でいうと... I think many Japanese don't seem to pay attention to their noble freedom and rights. 日本国憲法の参考→ 衆議院国会関連資料 今日の一言  本日もテストでした。感じたのは、やはり演習不足。計算が遅かったり、間違いに気づかなかったり。日々の訓練だなぁと実感させられました。解き方がわかる、じゃなくて解ける!にしなきゃね!  でも進歩もありました。ちゃんと試験中...

7/12 ひとこと & 讀賣新聞社説【精神疾患の労災】

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精神疾患の労災 安心して働ける職場をつくれ   “仕事が原因でうつ病を発症するケースが跡を絶たない。官民挙げて、安心して働ける職場をつくることが不可欠だ。” 厚生労働省によると、業務上のストレスなどで精神疾患にかかり、2019年度に労災申請した人は2060人に上った。認定されたのは509人だった。ともに過去最多である。見過ごせない事態だ。その中で最も多かったのは、パワーハラスメントを原因とする精神疾患だ。業務上の指示や助言は必要だが、相手が止むほどの言動は決して許されない。法の改正や感染症による働き方の変化もある。企業においては、社会の変化に応じて職場環境をきめ細かく改善してもらいたい。 英語でなんと言うでしょう! 労災は...... Industrial accident! 例えば.... ”The number of Industrial accident approvals in Japan in 2019 was the largest ever.” できっと「日本の2019年度における労災認定数は過去最大となった」と伝わります。きっと。 大切なのは、Numberに対して、Largeを使う点でしょうか。明日から使えますね! Abuse of Authority, never do it! 今日の一言 ~広島の路面電車~ 広島電鉄の路面電車、乗りたいなぁ.... 岐阜県民としては、岐阜市内線(乗ったことはないが、)のイメージが脳裏に焼き付いてる。 岐阜市内線といえば、プラットフォームがなくて安全地帯から乗り降りするってやつ。 スリル満点ですよね~ Wikipediaより、小網町電停 それが広島電鉄にも残ってるんですって! それに加えて、広島電鉄では福岡や神戸や京都などで走っていた電車がまだ現役。 ( 広島電鉄の企業要覧 が綺麗にまとまってます!) Wikipediaより、元京都市電の車両 ますます行ってみたい! 宇都宮ライトレール構想など、注目されるLRT。 興味あるな~~!

7/11 新型コロナウイルス感染症に対して & 讀賣新聞社説【豪雨被害】

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新型コロナに関連して行った対応〈6月〉 新型コロナの感染拡大防止や、臨時休校明けの心理的ストレスを解消するために、6月に僕が行った活動を、ご紹介します。  上記の他にも、保健室と連携し本学においても新型コロナの感染者が出ないよう--そしてすべての人が安全で安心な学校生活が送れるよう--、活動を行っています。 ~社説まとめ~ 教養を深めようと、毎日 (を目指して) 社説を要約しています 豪雨被害 高齢者の避難路確保が課題だ   “日本列島の広い範囲で記録的な大雨が続いている。九州では犠牲者が多数に上る。河川の氾濫や土砂崩れに、引き続き警戒が欠かせない。” 今回、なくなった人の大半は、球磨川流域の高齢者だ。急激な雨量増加に避難が間に合わず、浸水や土砂崩れの犠牲になった。迅速な避難の重要性が改めて浮き彫りになったと言えよう。とりわけ高齢者の場合は、早めの行動が命を守ることにつながると、周囲も認識する必要がある。そして心配なのは避難生活だ。こまめな水分補給と定期的な運動で、健康維持に努めてもらいたい。 社説を読んで(私見)  毎年のように、強いて言えば一年のうちに何度も豪雨災害が発生しているように思います。九州はもちろん、信州や東北でも昨年災害が起き、一部区間で現在も鉄道の不通が続いている状況です。経団連の中西会長がおっしゃっていたように、高度経済成長時代に造られたインフラについてもう一度考え直すことが必要なのではないでしょうか。災害が起きてから対応するのでは間に合わなくなることは明確です。国民--特に高齢者--の命を守るには、日本のインフラについて根本的な見直しが急務であるように思います。 ~ご報告~  僕がリーダーをしている滝学園のサークル「放課後レールウェイ」の活動報告を更新しました。詳細は コチラ からお願いします。

7/10 ひとこと & 讀賣新聞社説【公文書管理の人材】

文書管理の人材 記録保存の徹底へ活用したい  “日々作成される膨大な公文書から、国民共有の財産として後世に伝えるものを選び出す。その目利きができる人材を活用し、記録を大切に保存する意識広げたい。” 政府が、「アーキビスト」と呼ばれる公文書管理の専門家を公的に認証する制度を創設した。博物館などの学芸員や、図書館の司書が国家資格として定着しているのに対し、アーキビストには民間の認定制度しかなく、人材不足が指摘されてきた。日本でアーキビストが根づかなかったのは、公文書管理の重要性に対する行政機関や政治家の認識の欠如も一因だ。記録を残す意義について政治家と公務員が理解を深め、国民も関心を持てる場としてほしい。 社説を読んで  色んな生き方があるってことですね。今回、初めて国立公文書館というものがあるということを知りました。勉強は尽きないものです。学び続けないとね。しっかり教養が身につけば、お世話になることもあるかもしれない。(今行っても何もわからない気がする!) 今日の一言 ちょっとずつ家での学習ルーティーンが出来てきた。継続し勉強に励んでいきたい。 せっかく受験する機会があるなら、しっかりやっとかないと...ね!

7/7 ひとこと & 讀賣新聞社説【骨太方針】

骨太方針案 不安の払拭で経済再生を図れ  “新型コロナウイルスの感染拡大は日本の経済・社会の弱点を浮き彫りにした。着実に克服し、経済を回復軌道に載せなければならない。” 政府が、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」原案をまとめた。感染症対策と経済活動の両立をテーマに掲げた。経済再生には需要喚起が不可欠だ。国民が安心して外出し、消費ができる環境を整えたい。 不安を取り除く上で要となるのは万全な医療提供体制である。現在、 PCR 検査能力は1日約3万件で他の先進国より少ない。検査にあたる医療従事者を増やし、民間検査会社との連携を急ぐことが重要だ。必要に応じて検査が受けられるという安心感を提供してもらいたい。 様々な問題点を解決して不安を払拭し、経済の立て直しにつなげることが急務である。 今日の一言  東京の感染者が増えています。というか、陽性率が増えています。まずいですね...これまで以上に意識を引き締めて行動したいです。  さて、今日「なんとかする工作」という本を読みました。ダンボールとクールガンで恐竜とかギターとかカメラとか、作ってた。僕も作ってみたいな。やってみたいな。 やっぱり、実際やってみないと、わかんないしね、色々。

7/7 ひとこと & 讀賣新聞社説【南シナ海の緊張】

南シナ海の緊張 中国への対処で結束が必要だ   “中国が南シナ海の軍事拠点化を加速させ、緊張が高まっている。関係国は結束して、「力による現状変更」の既成事実化を阻止し、地域の安定を維持せねばならない。” 中国とベトナムが領有権を争う南シナ海のパラセル諸島周辺で、中国軍が軍事訓練を実施した。「南シナ海のほぼ全域に主権が及ぶ」という主張の反映だ。中国の言い分は 2016 年の仲裁裁判所判決で否決されている。判決を無視する立場は極めて無責任だ。 ASEAN 諸国の間には、トランプ米政権がアジアへの関与を弱めているのではないかという懸念も根強い。米国は軍事的緊張を高めないように配慮しつつ、南シナ海で中国を牽制する活動を続けることが重要だ。 社説を読んで(私見)  中国の悪い奴め!!! 日本としても何かしてあげたいと思うのですが(立場的には米・ASEAN寄りですよね?)、大体日本の外交姿勢って弱腰なように思っています。実際に外務省に行くと違うんでしょうか。ただ純粋に日本が「察しろ言わなくてもわかるよね?」って文化だからだとするなら、それは今すぐやめてほしいなぁと思っています。そんな浅はかな問題じゃないんでしょうけど。中国が言うこと聞かないまま、倫理的に許されない行為を多発するのは飽き飽きです。日本も一発してやってください。まずは国家主席を国賓として呼ぶの早めませんか?  (補足:ちなみに、国連への資金拠出額ランキング ※ は2019年度から1位米国、2位中国、3位日本となり中国が2位に浮上しました。中国も力をつけましたね (嬉しくない) ) ※ https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/yosan.html  より 今日の一言 ~日本の梅雨って激しかったっけ?~  昨日から本日にかけ、九州北部を中心に大雨が降り続き、降り始めから納涼が700ミリを超えた場所もあると聞きます。見ていて目が痛かったのは、日田の温泉街に濁流が押し寄せている場面。新型コロナも合わさって、元の日田に戻らないのでは、と危惧しています。ゆふいんの森でぜひ訪れたい観光地であったのに....  この大災害、ぜひ高校生になったので災害ボランティアとしてお手伝いしたいと思うのですが、何にせよ新型コロナが。。。 自分が菌を持っていないとも言えないので身動きがと...

7/5 ひとこと & 讀賣新聞社説【フリーランス】

フリーランス 能力生かせる環境を整えたい “デジタル化の進展に伴い、働き方が多様化している。正負は実態に応じて、取引や就労のルールを見直す必要がある。”  政府の全世代型社会保障検討会議が中間報告をまとめた。フリーランスとして働く人の環境改善が柱で、政府は年度内に指針を策定する方針だ。フリーランスには技術や知識を生かし、時間や場所に縛られずに働けるメリットがある。しかし問題なのは、フリーランスが事実上従業員のように働きながら、労働者として守られない事例が目立つことである。新たな働き方の安全網をどう整えるか。政府は多角的な視点で議論を深めることが大切だ。 社説を読んで(私見)  要は、働くのに必ずしも企業はいらなくなった。ということなんですよね。専門性さえあれば(能力があれば)仕事はできるということなのでしょう。でもなんか、心のなかではっきりしない気持ちが残ります。フリーランスは良くも悪くも自己責任。仕事がなくなったらお給料はゼロだけど、売れたらその分自分の懐に沢山収入があるよね、ってことですよね。企業側から見れば、単発でお願いできるから気楽だよ、と。うぅん、、、そうなのはわかるんだけど、なんか、腑に落ちない、、、  今、自分が滝高校という共同体に所属していて、不自由なところもいっぱいあるけど、頑張ってる、そういうところから来てるんでしょうか。我慢するべき、みたいな考えとか、共同体に所属する安心感とか。やっぱり保守的だな、なんか怖いもん、フリーランス。だけど、 1 つ言えるのは、(フリーランスでも企業でも)契約は公正公平に行いましょう。 今日の一言 ~新しいルーティーンづくりが大変~  長かった休校期間が終わりを告げ、平日の日中は学校で過ごす日々となってからはや一ヶ月。まだルーティーンが確立していません。 疲れる、眠い、発想できない。 一番感じるのは、疲れ、 なんでこう疲れるんだろうね みんなに合わせようって頑張ってるのかな。 ちょっとご飯が質素すぎたかな。 椅子に一時間じっと座ってるのがだめなのかな。 いろいろ考えます。 睡眠時間はきちんと7時間半程度確保しなければならないこともわかりました。 いかに学校にいる間に、知識を定着できるか、そして類題演習。 これまで以上に演習と復習のリズムを身につけ、効率的な勉強をせねば。

6/28 讀賣新聞社説【コロナ禍と祭礼】

コロナ禍と祭礼 伝統の継承へ知恵絞りたい  “新型コロナウイルスの影響で、全国の祭礼や民俗芸能が苦境にある。伝統が途絶えることのないように、知恵を出し合うことが必要だ” 新型コロナの影響でユネスコの無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の 33 件の多くが中止・縮小された。毎年決まった次期に集まり、心を 1 つにして舞踊などの芸能を奉納することは、地域の活力を高める大事な場となってきた。ただ、人々が密集する以上、感染防止とは両立しがたい。肝心なのは、再開できるときまで人の絆を保つことだ。地域の拠り所として、直接の担いで任せにしない工夫が求められる。 社説を読んで(私見)  このコロナ禍によって、”あたりまえ”だったものがそうでなくなった。それによって、本当に必要なことと、そうでないものがはっきりしたように思う。今までこうしてきたから、は通用しないのではないか。僕は、時代の変化やそれに合わせて変わる国民感情や感性に照らし合わせながら、心の拠り所としての役割を果たして行くべきであろうと思う。実際、現代社会では孤独の人が増えているのだから。

6/15 ひとこと & 讀賣新聞社説【ミサイル防衛】

ミサイル防衛 高まる脅威に備え代替策急げ   “費用対効果を重視し、防衛装備を見直すのはやむを得まい。ミサイルへの対処能力をどう強化するか、代替案の検討を急ぐ必要がある。” 防衛省が、地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の導入手続きを停止すると発表した。事実上の計画断念だろう。河野防衛相は、山口県で迎撃ミサイルを発射する際、推進装置が自衛隊の演習場外に落下する恐れが排除できない、と説明した。安全性を担保するためのシステム改修には、数千億円がかかる。重要なのは、安全保障上の驚異に対して、説得力のある対処法を打ち出し、着実に能力を向上させていくことだ。 社説を読んで(私見)  中国とか、新型兵器の開発をどんどんやっているのを見ると怖くなります。きっと人類を滅ぼすのは人類なんでしょう。せめて、死ぬまで精一杯、楽しいことをしておきます、。       今日のひとこと  今日の社説要約は、個人的に納得していない。因果が明確でないし、結局何が言いたいのか、その論拠が何なのかはっきりしないからだ。要約においては、書かれている内容すべてをまとめあげようとするのではなく、必要な情報を適切に切り取ることも必要なのだと学んだ。

6/15 ひとこと & 讀賣新聞社説【供給網の見直し】

供給網の見直し 調達先多様化でリスク減らせ  “新型コロナウイルスの流行で、世界的に製造業のサプライチェーン(供給網)が寸断された。特定の国に依存しない調達先の多様化を官民で進めねばならない。” 新型コロナの流行で特に中国からの部品供給が滞った。部品が 1 つ欠けただけで生産停止に追い込まれる場合がある。企業は改めて調達網を点検し、重要部品を洗い出すことが大切だ。リスクを下げる選択肢として、生産の国内回帰がある。自国に保有すべき生産設備は何かしっかり見極めて、政府が回帰させる重要分野を指定することが必要ではないか。リスクに強い供給網作りが望まれる。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200616-OYT1T50071/ 今日のひとこと すみません、ちょっと疲れまくってました...(全身筋肉痛!笑) ということで、今日の「社説を読んで」はお休みです。 最近感じているのは、あとは自分がどんだけ頑張れるかだなって。 ちょっとずつ時と状況を見て行動を起こせるようになってきたので、あとは自分がしっかり打ち込めるか、かな。 嬉しいことに、僕のおかげだとは言いませんがうちの学年の自己効力感がちょっとずつ高まってきたのではないかと思っています。行動は起こせるんじゃないか、変えられるんじゃないか?という機運が高まってきている気がして、とても嬉しいです。 色々勉強です... 健康第一、だけど勉強も!頑張っていきましょう!!! そろそろ、勉強に本気にならなきゃ!?

6/14 ひとこと & 讀賣新聞社説【活字の学び】

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活字の学び 紙と電子ともに持ち味活かせ  “本格的なデジタル時代を迎え、学校教育の情報化が加速している。読み書きの能力を培ってきた活字文化の蓄積を踏まえつつ、デジタル偏重に陥らない教育を目指したい。” 有識者や新聞・出版団体の代表らが参加し、「活字の学びを考える懇談会」が発足した。電子と印刷の両メディアの持ち味をバランスよく生かした学校教育を求めている。そもそも、デジタル機器が子どもたちにもたらす効果は、多角的な検証が必要だ。深い思考力、豊かな情緒を育むには、じっくりと活字に向き合う体験が欠かせない。文科省は活字文化の長所を生かし、情報化時代の教育を具現化してほしい。 社説を読んで(私見)  確かに、何でもかんでもネット上にある。見とけ!というのは良くないですよね。ネット上は、情報が整理されず多すぎますし。最近デジタル→アナログに変えたものといえば、ノートです。やっぱり紙の方が目にいいし、何しろ思いっきりかける。壊れるってのをほとんど考えない。デジタルだと永遠に残ることがいいのですが、ノートは僕の場合、書いて整理する・記憶するという用途でしかないので、デジタルの利点はあんまりありませんでした。自分が完璧というわけではないものの、こうやってデジタルの利点・欠点をきちんと把握し使いこなすことが大切だと思います。 今日のひとこと  ~愛知県児童総合センターに行ってきました~  元々子供向けのコンテンツをプロジェクトするはずだった、ということで、子どもたちの観察。そして自分も遊んで見るために、愛・地球博記念公園内にある愛知県児童総合センターに行ってきました!(そこまでのLinimoが窓でっかくて景色に吸い込まれた!のはいい思い出) 愛知県児童総合センターで感じた デザインの工夫 ・どうなる?というハテナが散りばめられてる! ・自然に走っちゃう!走ると楽しい! ・ちょっと怖い がまた楽しい!  児童センターには至るところに、音や匂いや動きのギミックがあります。あれ、これ動かしたら?ここを通ったら?この上に乗ったら? そんな?がどんどん湧いてきて、新しい発見があります。これは、大人とのコミュニケーションとの種にもなって良さそう!  児童センター内の吹き抜け、二階部分には黄色い通路があります。これが...傾斜がついていて自然に加速しちゃいます。しかも途中でぐにゃぐにゃ。右へ左へ、...

6/9 ひとこと & 讀賣新聞社説【北朝鮮拉致問題】

北朝鮮拉致問題 関心高め、首脳会談を模索せよ  “北朝鮮による拉致被害者と、その家族は高齢化している。救出を急がねばならない。” 拉致被害者の横田めぐみさんの父、滋さんが 87 歳で亡くなった。妻の早紀江さんとともに被害者の救出活動に取り組み続け、帰国を望む家族の象徴的存在だった。滋さんの穏やかで誠実な言動は共感を呼んだ。拉致は、北朝鮮による重大な国家犯罪である。膠着状態にある立ち問題の交渉を前進させることは急務だ。近年、拉致問題に対する世論の関心は高いとは言えない。政府は国際社会や日本国名での広報戦略を立て直すべきだ。 社説を読んで(私見)  これを気に、一度拉致問題について調べてみました。どうやら、南北間の対立が激化した際に、韓国は取締を強化したことで北朝鮮の工作活動の実施が厳しくなったと。そこで無敵のパスポートを持つ日本人の登場。他にも、日本での工作活動を優位にすすめるために拉致した、という指摘があるらしい。今も日本には北朝鮮の工作員がいるって話ですから、怖いですね。  こういうときにふと思うのは、貧しい国・豊かな国 なんて必要か?ということ。でもなぜか、人間というものは貪欲で、変化がないことを良くないことだと思ってしまうんですよね。国が貧しいからこそ、恥を気にせず他国から若者を拉致できるんだと思います。でも、貧しいと言っても、貧しい=不幸せ という等式は必ずしも成り立たないと思います。(このことは実際にたいかんしないとわからないかも。間違っているかも)貧しくても、家族がいて、大切な人がいて、最低限の生きていく食べ物があって。それでいいって人も多いのではないのかな、なんて。でも、ここで大事なのは、餓死はあってはならないかと。そこは、富む国が一定の水準の支援を行うべきかと思います。でも、北朝鮮とかの国ともなれば、その食料も指導者周りに集まっちゃうんだろうな...正義ってなんだろうな...(論理が崩壊してると思います。これからがんばります) https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200608-OYT1T50253/ 今日のひとこと  ~リアクションがほしい~  最近僕は、生徒会で高校の全クラブを巻き込んだ企画を実施中です。その際の情報発信ツールとして学年のグループLINEを使用してきたのですが、読んでるのか読んでないのかわから...

6/8 ひとこと & 讀賣新聞社説【コロナ禍 後世に伝える責務果たしたい】

コロナ禍の記録 後世に伝える責務果たしたい “ 100 年にといわれる新型感染症の流行で国民全体が手探りの取り組みを重ねている。後世の検証に役立ち、教訓となるよう記録を幅広く残していきたい” コロナは国民生活に大きな変化をもたらした。外出自粛やテレワーク・オンライン授業の広がり、「自粛警察」や、感染者や医療従事者らへの差別などだ。こうした出来事の記録は、コロナ禍での社会の様子を次世代に伝える上で意義が大きい。コロナの影響は地域によって異なる。全国の図書館や博物館が連携し、各館の資料を集約して保存する枠組みを検討すべきだ。 社説を読んで(私見) まず驚いたのは、感染症の流行が100年に一度くらいということ。確かに前回の流行(スペイン風邪)はちょうど100年前くらいなので、確かに納得...といったところでしょうか。コロナは確かに世界を変えましたね、思い返してみれば.... 僕も、ちゃんと記録しなきゃ。この記事で思うことは、自分ひとりひとりの立場や責務を意識して、今自分ができることを一生懸命行おうということです。現在僕は生徒会という立場なので、特にこの感染症で精神的につらい状況の人もいるだろうと考え、少しでも気持ちを和らげてもらおうと行動しています。きっと、誰かの助けになると信じて。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200607-OYT1T50159/ 今日のひとこと  ~やってみてわかること~ 現在僕は、生徒会でプロジェクトを2つほど、他にプログラミングのオンライン授業を受けているのですが、やってみて学ぶことも多いです。前者であれば、予想される問題に対して対処を考えておくことの必要性。後者は、どうしても後回しがちになるので、1週間に一日くらい、喫茶店に籠もって完璧に仕上げる!と言う日が必要だということです。家でやるって言っても、続かない。遊んじゃう。特に後者においては、提出物を忘れてた!修了条件満たせない…という致命的なことをやらかしたので、やっと行動が変わりそうです。 基礎として学ぶことは大切なのですが、やってみて初めて課題を共有できる麺もあるので、まなび・じっせんのバランスときちんと取っていきたいです。おやすみなさい。

6/7 讀賣新聞社説【高齢者の見守り】

高齢者の見守り コロナ禍での孤立防ぐ工夫を  “外出自粛が長引いたことで、一人暮らしの高齢者が体調を崩すケースが目立っている。孤立しないように、官民が協力して見守る必要がある。” 家に閉じこもりがちになり、運動不足で持病が悪化する。人と会話できないストレスから、不眠症や食欲不足になる。感染が拡大して以降、こうした不調に悩む高齢者は少なくない。しかし、これまでと同じ戸別訪問などの方法は新型コロナの感染リスクが高い。一人暮らしの高齢者は全国に 680 万人以上いる。頼りにできる家族や友人が近くにいない人も多く、地域の見守り機能の再構築が欠かせない。 社説を読んで(私見)  社説の中では、定期的に高齢者を訪れる電気、ガスの事業者や宅配業者、新聞販売店との連携を強化することや、ICTを活用するなどして、高齢者の見守りを維持しようという意見がなされました。高齢者の体調という視点は今までなかったです。たしかにこれから、介護などが逼迫したりすることが予想されますね... まず自分ができることは、出会った高齢者への挨拶・声掛けだと思います。ちょっとずつ、やっていきたいです。にしても....一人暮らしの高齢者...多いな....

6/6 讀賣新聞社説【改正著作権法】

改正著作権法 作者の正当な権利を守りたい “ネット上に無断掲載された漫画や小説を閲覧のために保存する行為は、作者の権利を侵害し、出版文化を衰退させる。手立てを尽くして、被害を食い止めなければならない。” 海賊版サイト対策を強化する改正著作権法が成立した。音楽と映像に限っていた規制の対象を、漫画や小説、論文などの著作物全般に拡大した。その背景には深刻な被害がある。昨秋運営者が逮捕された中国の海賊版サイトには、漫画を中心に 40 万人もの利用者がいたとされる。創作活動は作者や出版社が正当に対価を得てこそ成立する。出版文化の重要性を共有し、社会全体で守ることが大切だ。