6/6 讀賣新聞社説【改正著作権法】
改正著作権法 作者の正当な権利を守りたい
“ネット上に無断掲載された漫画や小説を閲覧のために保存する行為は、作者の権利を侵害し、出版文化を衰退させる。手立てを尽くして、被害を食い止めなければならない。” 海賊版サイト対策を強化する改正著作権法が成立した。音楽と映像に限っていた規制の対象を、漫画や小説、論文などの著作物全般に拡大した。その背景には深刻な被害がある。昨秋運営者が逮捕された中国の海賊版サイトには、漫画を中心に40万人もの利用者がいたとされる。創作活動は作者や出版社が正当に対価を得てこそ成立する。出版文化の重要性を共有し、社会全体で守ることが大切だ。
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