6/4 ひとこと & 讀賣新聞社説【米国の騒乱】
米国の騒乱 トランプ氏はまず融和を語れ
“米国で人種差別問題に端を発した抗議デモを騒乱が続いている。対立を煽るようなトランプ大統領の言動で混乱に拍車がかかった。まずは社会全体が冷静さを取り戻すべきだ” きっかけは、黒人男性が白人警官に押さえつけられ死亡した事件だ。抗議デモは事件発生から1週間あまりで首都ワシントンやロサンゼルスなど全米に広がった。問題の根底にあるのは、社会に根深く残る黒人への差別だ。警察改革を進め、相互不信を粘り強く解きほぐしていくしか道はあるまい。また、各界の指導者に求められるのは、事態の沈静化に向け国民の融和を訴えるメッセージだ。
社説を読んで(私見)
個人的に、天安門事件が来るのかなぁと思っていたら、トランプ大統領でした。あぁいう過激なことを言っていても有権者の40%は支持しているようで。でも、それって全く誇らしいことじゃないよね?いろんな人種がいて、考え方があって、だからこそのアメリカなんだろうと思いますが、じゃあバラバラでいいのか、と言われると答えはNOです。中国のいろんな問題に対処していくためにも、国内に関してきちんとまとめてくださいよ!アメリカの国際的な地位も、下がっちゃいますよ!ねぇ!
今日のひとこと ~帰宅後の行動を実験する~
学校が始まりました。学校というものは楽しいけど、心身共に疲れるものです。家に帰ってきたら、もうヘトヘト。どうやったら自分が一番モチベーションを維持できるか、考えてみました。
〈比較してみた2つのこと〉
・家に帰ってきてからすること
・事前準備
前者について、
家に帰ってきたら、「まず寝る」「まず勉強」
後者について、
「帰ってすることとその時間配分を決める」「ノープランでしたい学習をする」
というそれぞれ二択で検証しました(合計4通りなのでだいたい今日で実験終了です)
前者の意図は、へとへとだけどやっぱり勉強時間を長く確保すべきなのか、それともリフレシュが必要なのか。
後者の意図は、する勉強について強制感なくするほうがいいのか、あったほうがいいのか
ということです。
〈結果〉
どのパターンが良かったかは、全体的な満足度(幸福感・学習の質、量)で決めます。
結果は、「帰ってから30分~1時間ほど寝てから勉強する」そして「事前に学習プランを決めておく」でした。
汗だくで帰ってきて、すぐに勉強に集中できるわけじゃないし、だから集中してない!って自分が嫌になる。しかも評価の基準がなければ、自分ががんばれたのかもわからない。来週から帰宅時間は遅くなるかもしれないけど、ちゃんと疲れは取って、計画的な学習を。心がけたいです。
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