8/23 ひとこと〔少しずつ〕&社説要約
今日のひとこと〜学問について少しずつ理解を深めています〜 今日は九州大学の公開講座を受講したり、日本学術会議における東大五神総長の対談を聞いたりし、自分が学問を学び社会に対してどのような目線で取り組んでいかないといけないのか、考えさせられる日となりました。 九州大学・東京大学でも常にキーワードであったように思ったのは「インクルーシブ」です。それはつまり、健常者から障害者まで、また若者から高齢者まで全ての人を社会の構成員として包みこみ、大切にするということです。コロナウイルスの感染拡大で、日本の強みや弱さ、そして日常において大切なこと、あるいは不必要であったような事がわかるようになったと思います。観光・交通業を中心に大きな打撃を受けていますが、このコロナの感染拡大をポジティブに捉え、人類社会がインクルーシブに成長できるには何が必要か、考えていくことが必要でしょう。学術と技術の進歩が、人類のみならず地球の繁栄につながるように、活動を進めないといけないですね。 鉄道会社の経営 コロナ禍に耐える構造改革を 新型コロナウイルスの流行で、鉄道会社の経営が揺らいでいる。各社は事業構造の見直しに乗り出すべきだ。 JR 上場 4 社と主な私鉄 15 社の 4 〜 6 月期連結決算は、前者の最終利益が赤字となった。赤字の合計額は、 5000 億円を超えている。旅客需要が激減したためだ。鉄道会社が経営の多角化のために進めた、商業施設やホテル事業も先行きは厳しい。訪日外国人客の回復は見通せない。本業以外でも、新型コロナと共生できる新たなビジネスと開拓することが望ましい。