7/7 ひとこと & 讀賣新聞社説【骨太方針】
骨太方針案 不安の払拭で経済再生を図れ
“新型コロナウイルスの感染拡大は日本の経済・社会の弱点を浮き彫りにした。着実に克服し、経済を回復軌道に載せなければならない。” 政府が、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」原案をまとめた。感染症対策と経済活動の両立をテーマに掲げた。経済再生には需要喚起が不可欠だ。国民が安心して外出し、消費ができる環境を整えたい。 不安を取り除く上で要となるのは万全な医療提供体制である。現在、PCR検査能力は1日約3万件で他の先進国より少ない。検査にあたる医療従事者を増やし、民間検査会社との連携を急ぐことが重要だ。必要に応じて検査が受けられるという安心感を提供してもらいたい。 様々な問題点を解決して不安を払拭し、経済の立て直しにつなげることが急務である。
今日の一言
東京の感染者が増えています。というか、陽性率が増えています。まずいですね...これまで以上に意識を引き締めて行動したいです。
さて、今日「なんとかする工作」という本を読みました。ダンボールとクールガンで恐竜とかギターとかカメラとか、作ってた。僕も作ってみたいな。やってみたいな。
やっぱり、実際やってみないと、わかんないしね、色々。
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