04/04 日本経済新聞社説【雇用不安への対策を・エンタメ壊すな】
雇用不安を抑えるため多面的に手を打て 新型コロナウイルス感染拡大のため、急務となるのは失業の拡大を防ぐことだ。政府は、企業への資金支援や失業者への就労支援など多面的に手を打つ必要がある。感染拡大により、とりわけ非正規で働く人や個人事業主らの不安は大きい。必要なのは、困っている人に必要な支援を確実に届けることだ。企業の倒産防止、雇用の維持をはじめ再就職支援など困る人の不安を取り除く制度設計を求めたい。 エンタメを壊さない対策を 「モノ」から「コト」へ消費の中心が移り、ライブ・エンタメ市場は 2000 年と比べて約2倍に拡大してきた。しかしこのまま感染拡大が5月末まで続くと、損失は 40% 近くに達する見込みだ。これでは従事者の生活さえ苦しくなる。このため余力のない企業や団体は、開催してしまう。成熟化した日本経済にとって内需とインバウンドは不可欠で、ライブ・エンタメはその柱になる。様々な才能が失われないように、まずは早急に従事者が安心できる対策を打ち出すべきだ。 このコーナーについて これは、来年受験生を迎える中の人が現代文対策として行っている、社説の200字要約です。現状は大事そうなものをコピペしているだけ(本当はもうちょっと頑張ってますよ!)ですが、日々まとめていく中で、必要な語彙であったり表現、論理的な分量構成について学んでいきたいと考えています。 感想 正直、日経もあまり受験のための対策としては向いていないのだろうなと思った。こう、明快さに欠ける感じ。なんか裏付けがあるわけでなく、”まぁ確かにそうだろうね”という文章。 日経らしく、これが成長戦略で~とか企業目線のお話もあり自分がこれ同等にかけるかと言われれば無理なので、人のことは言えません.... なんかこうパンチ力がない感じ。 じゃあこれまで読んできた新聞で、どこがどう違うのか、なにがこの違和感を読んでいるのか、そういうのを考察しても面白いな、と思いました。 新型コロナウイルスの感染拡大で、世の中が疲弊していますが、頑張ってこれを乗り越えましょう!絶対ワクワクするなにかが待ってる!と信じております。