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7/18 犬山焼のグッズ制作完了! など

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今日のひとこと -出会いと別れ?-  本日3月からお世話になっており、新型コロナの影響でお伺いできていなかった尾関作十郎陶房さんを訪問し、制作した箸置きを買い取らせていただきました。詳しくは、団体のnoteにて近日中に更新します!  尾関さんご夫婦にはとても優しく接してくださって、共に制作した藤嶋くんともいい思い出となりました。純粋に楽しかったです笑 だからこそ、 今後お伺いする機会がないのは大変寂しい気持ちです....(;_;)   寂しさと思い出を噛み締めながら.... 現実に戻りますと、これら20点をどうやって販売するのか、という課題が残るわけです。1つの考えとしては、20点だし、単価としてもそう高いものではないので、とりあえず色んなところで売ってみる(ネットで)というのもありかと思っています。にしても悩みますね.... なんで首傾げた??(記念写真です) ピタゴラ装置、はじめます(願望)  最近NHK教育テレビジョン(Eテレ)を見ることに熱中しています。その中でも特に熱心に視聴している番組の1つにピタゴラスイッチが挙げられ、そのピタゴラ装置にいつも感銘を受けていました。  自分の在りたい像として、教養を備えつつ創造性も兼ね備え、人をあっと言わせたい、というものがあります。教養を大学受験・大学大学院教育で学ぶのはもちろん、それを土台に新しい価値を創造する人間にならないといけないと感じています。それができるためには、若いうちから様々な経験を積んでおくことが大切なことは言うまでもありません。その際に、ピタゴラ装置をつくることは大きな意義を持つだろうと考えたのです。  とか色々言っていますが、単純に言えば、ワクワクするし、これをつくる経験は将来何かを創造する上で大きな指針となるだろうと考えました。    最近、勉強のウェイトが増しておりなかなか課外活動に力を入れることが出来ません。しかし、少しばかりは、アイデンティティの確立のためにも様々な体験をしておくべきなんだろうと思います。

03/31 平成31/令和元年度を振り返る(鉄道模型/文化祭/生徒会選挙)

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令和元年が、終わります。 生徒会・マイプロ・その他イベントに出歩いたのは、令和になってからでした。 簡単に言えば”勉強から逃げていた一年” よく言えば”自分を見つめ直した一年” 来年はもっと学問を体系的に学び、教養をもった文化人として活動できるよう、がんばります。 一年の振り返り 今回は7月~10月の様子をお届けします。 転機 僕が変わりだしたのは、鉄道模型コンテストに出展した時からでした。 全国の高校生に会って、いかに自分が狭いコミュニティーの中で生きているかを考えさせられました。 この人達を、どうやったら超えられるか、ジオラマでは戦えないんじゃないか、じゃあどうする。 それが、僕もよく言う”学び”です。特に経験からくる学び。探求からくる学び。 僕たちの活動(放課後レールウェイ)はそれまで、意味付けとしては”自己表現力の涵養”みたいな感じでした。個性が出せるように、的な。 でも、自分たちでアクションを起こせること、それに意味があるのではないか。 それがどんどん探求型学習に繋がっていき、後の生徒会活動やマイプロ出場に繋がります。 文化祭 9月は本校長月祭です。 僕は、放課後レールウェイブースとクラス企画の両軸で頑張りました。 結果として、ものすごい学びになりました。 こんなに、みんなって”したいことがないの” びっくりしました。 自分のしたいことを表現できないのか、何もしたくないのか 最初からみんなで作ろう!という機運がないし、話し合いが進まなくても、これまずいんじゃない?っていう人がいない。 皆めちゃくちゃ頭が良い方々なのに、もったいない! もっと、アウトプットを強化しないと、ただ”テストで点が取れる人”の量産になってしまう。 大学入試改革に逆行しているのではないか、そう感じました。 まぁ、文化祭の目的を”青春を謳歌する”とすれば、これでも良かったんだな、とあとになって思いましたが。 しかし、みんなの行動力には?がついたというのが本音です。 放課後レールウェイで自信はついていましたが、こんな陰キャにクラス企画なんか任せたらもったいないよ! 放課後レールウェイブースでは、クラス企画で私が忙しかったことから文化祭一週間前からの突貫工事。 机を並べ、列車を走らせ、適宜列車の写...

03/25 カルチャーショック。大人のセカイ。

自分は何を目指すのか。 とても考えさせられた一日となりました。 カルチャーショック  今日お会いした方は、サラリーマン時代、技術者として 様々な企業と共に製品を作って いました。まず、技術者の方に会うことが少なかったので珍しい経験でした。 次に、 人脈が広い 。名だたる企業の中の人と連絡を取り合っているようでした。。 わかりやすい部分は、人脈や数々の革新的な開発実績だと思いますが、何より、人の話の聞き方がお上手でした。私が引き止めてお話を聞いている身なのですが、 私にも敬意を払っていただき、尊重していただけました。 その上で率直に改善するといい点などを教えていただきました。何か、今まで会った方々とは系統が違いました。技術者の意地を垣間見たような気がし、とても刺激を受けました。 敬意を忘れず、相手方のメリットを大切にします。 自分の進む道は。 カルチャーショックの後、たくましい生き様をみた私は悩みました.....が こう文字に起こそうと考えると、ただ単純に、 自分の価値を高めるために日々努力するのみ だと思います。 だけど、この1ヶ月で様々な生き方をしている人に出会い、 自分は何をするべきか 、考えてしまいます。これも、 自分が楽しいことしろよ! ってのが、最適解かもしれないですがね。 今の自分 今の自分は、心のなかで相当に 焦ってます。 自分に 魅力、ないやん! って落ち込んでます (自分が自己肯定感不足笑) 周りの子達は、 もっと自分らしく、楽しそう な人生送ってるな、みたいな。 ギモン ひとつに、出会いの中で、「 なぜ私は滝という学校にいるのか 」という問いが生まれます。 工業高校でなく、農林高校でなく、N校でなく、公立普通科でもなく。 例えば、工業高校に行けば、私のしたかったミニ列車製作は授業です。 では私の進学校に在籍する意義とは何でしょうか。 それは、大学へ進み研究を通じて経験・知識を積み教養人として日本を背負っていく責任があるということだと思います。 まだ、これが答えというわけではありません。 ただし、 大学で体系的に学ぶ ことはその場しのぎの経験に依ることがなくなることで、汎用性の高い技術や手法が生み出せるのではないかと期待しています。 ※目立つのは怖いけど、良い意味の影響力は持ちたいで...