7/10 ひとこと & 讀賣新聞社説【公文書管理の人材】

文書管理の人材 記録保存の徹底へ活用したい

 “日々作成される膨大な公文書から、国民共有の財産として後世に伝えるものを選び出す。その目利きができる人材を活用し、記録を大切に保存する意識広げたい。” 政府が、「アーキビスト」と呼ばれる公文書管理の専門家を公的に認証する制度を創設した。博物館などの学芸員や、図書館の司書が国家資格として定着しているのに対し、アーキビストには民間の認定制度しかなく、人材不足が指摘されてきた。日本でアーキビストが根づかなかったのは、公文書管理の重要性に対する行政機関や政治家の認識の欠如も一因だ。記録を残す意義について政治家と公務員が理解を深め、国民も関心を持てる場としてほしい。

社説を読んで

 色んな生き方があるってことですね。今回、初めて国立公文書館というものがあるということを知りました。勉強は尽きないものです。学び続けないとね。しっかり教養が身につけば、お世話になることもあるかもしれない。(今行っても何もわからない気がする!)



今日の一言

ちょっとずつ家での学習ルーティーンが出来てきた。継続し勉強に励んでいきたい。
せっかく受験する機会があるなら、しっかりやっとかないと...ね!


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