6/9 ひとこと & 讀賣新聞社説【北朝鮮拉致問題】
北朝鮮拉致問題 関心高め、首脳会談を模索せよ
“北朝鮮による拉致被害者と、その家族は高齢化している。救出を急がねばならない。” 拉致被害者の横田めぐみさんの父、滋さんが87歳で亡くなった。妻の早紀江さんとともに被害者の救出活動に取り組み続け、帰国を望む家族の象徴的存在だった。滋さんの穏やかで誠実な言動は共感を呼んだ。拉致は、北朝鮮による重大な国家犯罪である。膠着状態にある立ち問題の交渉を前進させることは急務だ。近年、拉致問題に対する世論の関心は高いとは言えない。政府は国際社会や日本国名での広報戦略を立て直すべきだ。
社説を読んで(私見)
これを気に、一度拉致問題について調べてみました。どうやら、南北間の対立が激化した際に、韓国は取締を強化したことで北朝鮮の工作活動の実施が厳しくなったと。そこで無敵のパスポートを持つ日本人の登場。他にも、日本での工作活動を優位にすすめるために拉致した、という指摘があるらしい。今も日本には北朝鮮の工作員がいるって話ですから、怖いですね。
こういうときにふと思うのは、貧しい国・豊かな国 なんて必要か?ということ。でもなぜか、人間というものは貪欲で、変化がないことを良くないことだと思ってしまうんですよね。国が貧しいからこそ、恥を気にせず他国から若者を拉致できるんだと思います。でも、貧しいと言っても、貧しい=不幸せ という等式は必ずしも成り立たないと思います。(このことは実際にたいかんしないとわからないかも。間違っているかも)貧しくても、家族がいて、大切な人がいて、最低限の生きていく食べ物があって。それでいいって人も多いのではないのかな、なんて。でも、ここで大事なのは、餓死はあってはならないかと。そこは、富む国が一定の水準の支援を行うべきかと思います。でも、北朝鮮とかの国ともなれば、その食料も指導者周りに集まっちゃうんだろうな...正義ってなんだろうな...(論理が崩壊してると思います。これからがんばります)
コメント
コメントを投稿