6/14 ひとこと & 讀賣新聞社説【活字の学び】

活字の学び 紙と電子ともに持ち味活かせ

 “本格的なデジタル時代を迎え、学校教育の情報化が加速している。読み書きの能力を培ってきた活字文化の蓄積を踏まえつつ、デジタル偏重に陥らない教育を目指したい。” 有識者や新聞・出版団体の代表らが参加し、「活字の学びを考える懇談会」が発足した。電子と印刷の両メディアの持ち味をバランスよく生かした学校教育を求めている。そもそも、デジタル機器が子どもたちにもたらす効果は、多角的な検証が必要だ。深い思考力、豊かな情緒を育むには、じっくりと活字に向き合う体験が欠かせない。文科省は活字文化の長所を生かし、情報化時代の教育を具現化してほしい。

社説を読んで(私見)

 確かに、何でもかんでもネット上にある。見とけ!というのは良くないですよね。ネット上は、情報が整理されず多すぎますし。最近デジタル→アナログに変えたものといえば、ノートです。やっぱり紙の方が目にいいし、何しろ思いっきりかける。壊れるってのをほとんど考えない。デジタルだと永遠に残ることがいいのですが、ノートは僕の場合、書いて整理する・記憶するという用途でしかないので、デジタルの利点はあんまりありませんでした。自分が完璧というわけではないものの、こうやってデジタルの利点・欠点をきちんと把握し使いこなすことが大切だと思います。




今日のひとこと ~愛知県児童総合センターに行ってきました~

 元々子供向けのコンテンツをプロジェクトするはずだった、ということで、子どもたちの観察。そして自分も遊んで見るために、愛・地球博記念公園内にある愛知県児童総合センターに行ってきました!(そこまでのLinimoが窓でっかくて景色に吸い込まれた!のはいい思い出)



愛知県児童総合センターで感じた
デザインの工夫
・どうなる?というハテナが散りばめられてる!
・自然に走っちゃう!走ると楽しい!
・ちょっと怖い がまた楽しい!



 児童センターには至るところに、音や匂いや動きのギミックがあります。あれ、これ動かしたら?ここを通ったら?この上に乗ったら? そんな?がどんどん湧いてきて、新しい発見があります。これは、大人とのコミュニケーションとの種にもなって良さそう!
 児童センター内の吹き抜け、二階部分には黄色い通路があります。これが...傾斜がついていて自然に加速しちゃいます。しかも途中でぐにゃぐにゃ。右へ左へ、自然と楽しい。人間走るだけでも楽しいんだなって気づきました。
 最後に、上で上げた黄色い通路やチャレンジタワーとう塔のスロープの床は全部金網、ちょっとだけたわみます笑。これがまたドキドキして楽しい....笑 しかも結構高いところにでも金網。下を見たら....ちょっと怖い、絶妙な感じでした。ワクワクするよね!

 個人的には、特に初めに挙げた??の仕組み。あれを動かしてみたらーあれを嗅いでみたら?という疑問が自然と生まれる仕組みがとても印象的で、参考になりました。あとは、子供って走りたいものやな、ってことも再認識。今はアバウトだけど、今後しっかりプロジェクトができるようになったら、もっとしっかり観察します!今度はワークショップも....ちょっと大きなお友だち過ぎますかね^^;

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