6/28 讀賣新聞社説【コロナ禍と祭礼】
コロナ禍と祭礼 伝統の継承へ知恵絞りたい
“新型コロナウイルスの影響で、全国の祭礼や民俗芸能が苦境にある。伝統が途絶えることのないように、知恵を出し合うことが必要だ” 新型コロナの影響でユネスコの無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の33件の多くが中止・縮小された。毎年決まった次期に集まり、心を1つにして舞踊などの芸能を奉納することは、地域の活力を高める大事な場となってきた。ただ、人々が密集する以上、感染防止とは両立しがたい。肝心なのは、再開できるときまで人の絆を保つことだ。地域の拠り所として、直接の担いで任せにしない工夫が求められる。
社説を読んで(私見)
このコロナ禍によって、”あたりまえ”だったものがそうでなくなった。それによって、本当に必要なことと、そうでないものがはっきりしたように思う。今までこうしてきたから、は通用しないのではないか。僕は、時代の変化やそれに合わせて変わる国民感情や感性に照らし合わせながら、心の拠り所としての役割を果たして行くべきであろうと思う。実際、現代社会では孤独の人が増えているのだから。
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