6/8 ひとこと & 讀賣新聞社説【コロナ禍 後世に伝える責務果たしたい】
コロナ禍の記録 後世に伝える責務果たしたい
“100年にといわれる新型感染症の流行で国民全体が手探りの取り組みを重ねている。後世の検証に役立ち、教訓となるよう記録を幅広く残していきたい” コロナは国民生活に大きな変化をもたらした。外出自粛やテレワーク・オンライン授業の広がり、「自粛警察」や、感染者や医療従事者らへの差別などだ。こうした出来事の記録は、コロナ禍での社会の様子を次世代に伝える上で意義が大きい。コロナの影響は地域によって異なる。全国の図書館や博物館が連携し、各館の資料を集約して保存する枠組みを検討すべきだ。
社説を読んで(私見)
まず驚いたのは、感染症の流行が100年に一度くらいということ。確かに前回の流行(スペイン風邪)はちょうど100年前くらいなので、確かに納得...といったところでしょうか。コロナは確かに世界を変えましたね、思い返してみれば.... 僕も、ちゃんと記録しなきゃ。この記事で思うことは、自分ひとりひとりの立場や責務を意識して、今自分ができることを一生懸命行おうということです。現在僕は生徒会という立場なので、特にこの感染症で精神的につらい状況の人もいるだろうと考え、少しでも気持ちを和らげてもらおうと行動しています。きっと、誰かの助けになると信じて。
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200607-OYT1T50159/
今日のひとこと ~やってみてわかること~
現在僕は、生徒会でプロジェクトを2つほど、他にプログラミングのオンライン授業を受けているのですが、やってみて学ぶことも多いです。前者であれば、予想される問題に対して対処を考えておくことの必要性。後者は、どうしても後回しがちになるので、1週間に一日くらい、喫茶店に籠もって完璧に仕上げる!と言う日が必要だということです。家でやるって言っても、続かない。遊んじゃう。特に後者においては、提出物を忘れてた!修了条件満たせない…という致命的なことをやらかしたので、やっと行動が変わりそうです。
基礎として学ぶことは大切なのですが、やってみて初めて課題を共有できる麺もあるので、まなび・じっせんのバランスときちんと取っていきたいです。おやすみなさい。
コメント
コメントを投稿