6/15 ひとこと & 讀賣新聞社説【ミサイル防衛】

ミサイル防衛 高まる脅威に備え代替策急げ 

“費用対効果を重視し、防衛装備を見直すのはやむを得まい。ミサイルへの対処能力をどう強化するか、代替案の検討を急ぐ必要がある。” 防衛省が、地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の導入手続きを停止すると発表した。事実上の計画断念だろう。河野防衛相は、山口県で迎撃ミサイルを発射する際、推進装置が自衛隊の演習場外に落下する恐れが排除できない、と説明した。安全性を担保するためのシステム改修には、数千億円がかかる。重要なのは、安全保障上の驚異に対して、説得力のある対処法を打ち出し、着実に能力を向上させていくことだ。

社説を読んで(私見)

 中国とか、新型兵器の開発をどんどんやっているのを見ると怖くなります。きっと人類を滅ぼすのは人類なんでしょう。せめて、死ぬまで精一杯、楽しいことをしておきます、。

 

 

 

今日のひとこと

 今日の社説要約は、個人的に納得していない。因果が明確でないし、結局何が言いたいのか、その論拠が何なのかはっきりしないからだ。要約においては、書かれている内容すべてをまとめあげようとするのではなく、必要な情報を適切に切り取ることも必要なのだと学んだ。


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