7/15 ひとこと & 讀賣新聞社説【防衛白書】
防衛白書 脅威の増大へ対処能力高めよ
“米中、米朝関係が不透明さを増し、日本の安全保障環境が厳しくなっている。日米同盟を強固にしつつ、着実に防衛力を整備せねばならない。“ 公表された2020年版の防衛白書で北朝鮮の核・ミサイル開発について「我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」と指摘した。対して政府は先月、イージスアショアの導入中止を決めた。政府の見通しが甘かったと言わざるを得ない。近頃、中国の軍備増強も目につく。米軍・自衛隊・海上保安庁などが連携し、領土を守る体制を強化すべきだ。
社説を読んで(私見)
上記のまとめで、体制強化のための具体的な対策について盛り込むことが出来なかったのが残念でした。今回の要約で知ったことは、海上保安庁は国交省の外局ながら1万4000人規模の組織で、海上の警察の役割をしているのだと初めて知りました…
今回さらに、警職法第7条を始めとする警察官・海上保安官の武器使用の要件を学びました。武器仕様の要件、危害射撃の要件の違い。意外と読んでみるとまっとうなないようなように感じますが、実際に運用してみると、様々な不安要素が生まれるのだろうという想像をします。
今日のひとこと
今日は「東大安田講堂事件」について調べました。時代が時代であって、国鉄も色々あったなぁ…なんて思いながらWikipediaを読んでいました。要は怠慢だった大学に対して、日頃の鬱憤とともに怒りが爆発して安田講堂を占拠した事件です。その事件でリーダー格であった当時東大大学院生だった人が、大学について、「世の中の理を追求するために、なぜ我々は研究室という社会とは離れた場所にいるのだ?」と疑問を抱えていたと聞き、考え込んでしまいました。最近、“学問”ということについてよく考えます。
コメント
コメントを投稿