3/26 中山道を北上する旅[坂本地区・木曽福島]

今春はイギリス旅行の予定でしたが、昨今のコロナウイルス感染拡大の影響によりキャンセルに。長野への小旅行に変更しました。木曽・上田を満喫しました。

背景

最近、ずっと有志のプロジェクトのことを考え、
1人で溜め込み、悩む
そして劣等感を感じる、という負のスパイラルでした。
後から考えれば、狭い世界でモノをみていたのだと思います。
僕自身が「働き方改革」ならぬ「学び方改革」を起こせていなかったのです。
働き方だって、適度に休もう!と言っていたのに、僕はずっとモヤモヤしてました。
これは良くない。と思い、このご時世ではありますが感染症には十分注意し、木曽、上田を中心に旅行をしてまいりました。

2日間でしたこと

・見知らぬ土地で、様々な人と出会いました!
・楽しかった
・なんにも考えない時間が作れた。

旅の行程

最寄り駅
可児駅
美乃坂本駅(散策)
木曽福島駅(昼食・雑貨購入)
茅野駅(ホテル送迎バスへ乗り換え)
ホテル(温泉)
大屋駅
上田駅(山桜・上田城跡公園・柳橋・コトバヤ)
自宅へ!

旅へ、出発!

多治見駅にて、中央西線の旅の始まり
瑞浪で、しなの3号に追い越される

中津川・坂本地区を散策。

リニアの岐阜県駅が設置予定の美乃坂本駅(中津川・坂本地区)に行ってきました。
今まで田舎、というイメージしかなかった坂本。
しかし、有人駅で駅前には焦点が立ち並び、若者・高齢者問わず一定数の利用がありました。絶景でしかもリニア開通で名古屋まで一瞬。
これは良いなと思いました。
美乃坂本駅駅に到着

ニュースくん。味がある。
中山道まで、徒歩10分くらい?
盆地へ続く、小道。美しい。
毎日、こんな景色をみて通学している、学生が羨ましい。


更に北上

坂本を後にし、引き続き中央西線を北上。
中央西線随一の名所、目覚めの床を横目に211系は北へ向かいます。
車内で、社説をまとめる文化人。

浦島太郎が住み着いたという伝説もある。

目的地、木曽福島へ。

木曽福島にて

木曽福島で、お昼ごはん。
足湯に浸かり、雑貨屋さんで柴犬のあっくんと遊びました。
木曽福島は、木曽地域の中で1番の中心地だったのですが、昭和2年5月の大火によって殆どが消失してしまいました。今回は、大火を免れた上の段地区を訪れています。
荘厳な木曽福島駅舎。

上の段地区。うだつが残る。

築140年ものの古民家を改装した、和庵 肥田亭。

権兵衛芋の山かけ定食
そば茶でもてなされ、箸も木曽のもの
味噌は自家製。
平家物語「木曽の最期」で有名。
そう、あの巴です。
木曽義仲は木曽町で育ったそうです。

更に北上(しなのは速い、楽しい!)

自由席は、空いている。

木曽山脈を望む。

E353系あずさから、諏訪湖。

目的地、茅野へ到着

1944年末に諏訪鉄山への専用線が茅野駅まで建設。
当時活躍したC12形蒸気機関車

さいごに

これで、3/26分「中山道を北上する旅」は終了です。
写真中心のまとめになりましたが、
少しでも旅行気分を楽しんでいただけたら嬉しいです!
中山道、めちゃくちゃおすすめです!
今はJR東海ツアーズから破格のツアーもあるのでぜひ。
後編では主に、上田の観光の様子をお届けします。









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