4/15 讀賣新聞社説【緊急事態一週間】
緊急事態一週間 感染機会減らす一層の努力を
安倍首相が東京都など7都道府県を対象に、緊急事態宣言を発令してから一週間がたった。人と人との接触をできるだけ減らし、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えなければならない。宣言発令後の週末、東京の繁華街は閑散としていた。その一方、平日は出勤者の削減が進んでおらず、混雑が見られる。業種によって事情は異なろうが、オフィス出勤者を最低7割減らし感染者の増加に歯止めをかけねばならない。ウイルスの収束は、個人の行動変容に委ねられる。
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