5/30 ひとこと & 讀賣新聞社説【京アニ放火逮捕】

京アニ放火の男逮捕 事件の重さに向き合わせろ

 “世界的に人気が高いアニメ制作の現場で、36人もの命が奪われた事件が節目を迎えた。全容の解明を図り、容疑者をしっかりと事件に向き合わせることが重要だ。”昨年7月に起きた‘京アニ‘の放火事件で、京都府警が入院中の42歳の男を逮捕した。男は逮捕状が読み上げられた際、初めて犠牲者が36人に上ることを知ったという。今後、遺族の苦しみ、招いた結果の重大性を受け止めなければならない。被害者の多くは京アニ作品の若い作り手たちだった。男は入院中で制約の多い捜査となるが、事件の真相に迫りたい。

社説を読んで(私見)

 男は、自身の放火によって全身やけど、致死率95%の状態だったそうです。(讀賣新聞の記事)しかし、近大病院の先生による懸命の治療でなんとか持ちこたえ今回の逮捕に至ったよう。記事では少し過剰に書いているかもしれないが、男は医師の懸命に自分を助けようとする姿を見て少しずつ心をひらいてきたようです。男のした過ちは到底許されることではないし、たとえ謝罪したからといって、その罪は残ります。

 しかし、この医師と男のコミュニケーションをみるに、男はちょっと愛情というか、大切にされる経験が乏しかったのではないかなと考えます。昨今では家庭の教育力が低下していると言われています。(資料(2009年のデータ))それは主に二つに分類されます。1つは過保護な親の増加。2つ目は教育に無関心な親の増加。つまり両極化しているということです。この現状は将来にどのような影響を与えるのでしょうか。それは将来になってからしかわかりませんが、私は少し思い通りに行かないからと言って怒ったり、もしくは大切なときに誰にも頼れずに犯罪に手を染めてしまう人が増加するのではないかと思います。このことから言えることは、自分の居場所をきちんと、つくっておきましょうということです。その居場所というのは怒ってくれたり、心配してくれたり、しょうもない話をする場所。それは絶対に人間にとって必要なのだと思います。



https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200529-OYT1T50257/


今日のひとこと ~学校に行きました~

感じたことをかきます。

1. 学校は楽しい

2. 学校に行くと劣等感を感じる

3. 学校にいる人と喋ることは、自分に新たな知識をもたらしてくれる(環境が大事ってこれやな)


特に、2が深刻。

だけど、この2ヶ月くらいで気づいたんです。競うことは自分を高めることにおいてとても大切だけど、大事なのは、自分が今楽しめてるか、ってことなんだって。自分なりに、着実に、物事を進めていくことがいずれ大きな成果になると信じて、これからも自分流で生活していきます。だけど、他の人と違えばいいってわけじゃないこともわかったからね、空気は読みますよ!!!


今日の一枚

本日、名鉄犬山線下りにおいて布袋駅付近が高架に移設されました。


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