5/10 ひとこと & 讀賣新聞社説【罵倒の横行・北朝鮮情勢】

罵倒の横行 ウイルスより怖い傷つけ合い

 “緊急事態宣言のもとで、誰もが不自由な生活を送る中、ネット空間を中心に、荒んだ言葉が飛び交っている。感染症との戦いには、「百害あって一利なし」である”ネット空間ではもともと、感情的な言葉が目立つ。しかし、コロナ禍でその傾向に拍車がかかっている。意見の表明は自由だが、面と向かっていえないような言葉を書き込むのは、ネット利用のモラルを欠いていると言えるだろう。そんな他人への罵倒はネット上にとどまらない。新型コロナへの治療法が確立していない今、必要なのは、感情的な批判を矛先を向ける事ではなく、各自が感染しない行動を心がける姿勢ではないか。

社説を読んで(私見)

もちろん、自分が我慢しているところ、他の人に遊ばれては、いい気持ちはしませんよ。でも、だからといってその人を傷つけることは良くないはず。僕はこういう、SNSでの問題や社会問題は”居場所”という言葉で説明ができるのではないかと思っています。自分の居場所や、存在感を確かめるために他人を傷つけるし、自分が1人だとか誰かに助けられているという感覚が少ないからこそ、配慮に欠けた行動に出るのではないか、ということです。
 居場所の存在はとても大切です。別に友達は多くなくていいし、完璧じゃなくていいし(なわけないし)、でも、自分の身のおける場所、それだけは必要だと思います。SNSへの罵倒や、社会問題であるいじめなど、全く称賛されるべきものではないですが、自分としては可哀想な人達だなという印象も残ります。やはり私達は”社会的な動物”です。そのことを忘れず、生活していきたいです。


北朝鮮情勢 監視と圧力の継続が必要だ

”新型コロナウイルスが引き起こした危機で世界が動揺する中、北朝鮮は独自の行動を続け、地域の安定を脅かしている。国際社会は監視を怠らず圧力を継続せねばならない。”北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の動静を巡り、情報が一時、錯綜した。国家の最高指導者の所在確認が困難で、公式な外交ルートを通じた意思疎通が出来ないことは、大きなリスクだろう。北朝鮮はコロナ禍の中でもミサイル発射を重ね、軍事力を増強している。また制裁違反も未だ継続している。制裁を厳格に履行し、完全な非核化こそが経済再建の唯一の道であると悟らせることが必要だ。

社説を読んで(私見)

日々平和に過ごしていることをありがたく思います。非核化が目的じゃなくて、やっぱり人類みんな仲良しを目指したいよね。そういう思想みたいなものではないけどでも、同じ種で殺し合うとかそんな酷いことありますかね?


今日のひとこと

昨日今日と、絶望的にやる気が出ておりません。
ちょっと今まで勉強一辺倒だったのを変えたからかな。
でも明日からは平日。頑張りましょう!

あとそう、
日本の文学、いいね!

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