4/16 新型コロナウイルスと今後について考える


前田氏の投稿を機に、今後について考えてみた

新型コロナウイルスの今後

新型コロナウイルスとの戦いは、長期戦となることが予想できると思います。というのも、イベント・飲食業界を中心に明らかな売上の減少が起き、雇用に影響しています。雇用が失われば、もちろん消費も落ち込みます。消費の落ち込みは大企業まで影響を与えそれは下請け中小に波及、倒産が相次ぐのではないかと非常に危惧しています。現に大企業でさえ、売上の3割が減る状態が半年続けば、上場企業3400社のうち4分の1の手元資金が尽きるという調査があるほどです。

これからの求められる人物像

これからの社会、自分のしたいことをしている人が強いだろうと考えています。先日木曽福島へ旅行に行き、東京から移住したデザイナーさんともこのことで一致しました。自分のしたいことをするとは、必ずしも、自分で事業をたてるというわけではありません。ただ、自分のしていることに自分の意思が入っているか、“やらされていないか”そこが大切であろうと思っています。寺西先生が前のHRでおっしゃっていましたが、肩書でなく自分は“〇〇をしています”“これによってこんな人達をハッピーにしています”そんなことが言える人を目指したいです。

今の自分


でも、今の僕にはそれがありません。ぼーっと生きてんじゃねぇよ!と怒られそうですが。そしてそれは相当、自分のプレッシャーになっています、正直。昔まで、鉄道サークルの運営を通じて、人の主体性や子どもたちの笑顔のために活動しているという自負があったのですが、それって本当に正しいことだったのか?という検証段階に来ています。特に前者については、求められていないのに半分強制的にやったものですし。見渡してみたら、子どもたちの未来のために、とか言ってる企業、山ほどいますしね。(やってみて初めて気づいたことですが)

今後どうしよう?


最近、いわゆる探求であるこのような活動にあまり自分は関わらなくなりました。それは
Dropbox
の創業者ドリュー・ヒューストン氏の言葉で言えば、
”surrounding yourself with inspiring people is now just as important as being talented or working hard”
です。勉強は好きではありませんが、これに努力できたかがなんか将来を決めちゃうような気もするよな~と、なかなか旧態依然な意識から変われません。なんか、いい友達、意気投合できるパートナーを、見つけたいな。



【以下は前田氏の投稿の要約です】

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。この新型コロナウイルスは、潜伏期間が長く無症状・軽症者による伝播力が強いという特徴がある。よってその感染症の収束には、①人口の7,8割が感染し集団免疫を獲得するか、②ワクチンができて集団感染が進む の2つしかないと前田氏は言う。高度医療が発達した今、①が達成されるためには数十年ほど、気の遠い時間がかかる。よって収束に必要な条件は、ワクチンができて集団感染が進む、の一択になる。
では、そのワクチンが我々に届くまでどれくらいの年数がかかるのか。現在各国がしのぎを削ってワクチンの開発を進めている。しかし、ワクチンは人に打つものであるから安全性に極めて慎重にならざるを得ない。ワクチンを開発し、安全性の検証を行った上で量産化を行い、集団感染を抑えつつ日本国中において接種を行うには、5年、10年仕事となるだろう。
新型コロナウイルスの感染拡大は、社会も変えうるのではないか。まず、現在発令されている緊急事態宣言が5/6に解かれても、仕事や学校は平常通りとは行かないだろう。ウイルスの巻き返しを防ぐために、ある程度の自粛が継続して求められるだろうと前田氏は言う。そんな国中の行動変容は、社会まで変えてしまう力をはらんでいる。例えば、職場はリモートワークが当たり前となり、オフィスワークは激減。一方第一次,第二次産業とケアワークの仕事が増えるだろう。学校も、ホームスクーリングが基本となり、集団授業は過去のものになるだろう。このような変化に対応できた学校や教育システムだけが生き残ることが予想される。
子供の教育において、最大の課題は心の育ちと体力の低下だと考える。感染リスクを封じながら、運動やソーシャルな学びの機会をいかに提供するか、親の知恵が試される。

 新型コロナウイルス感染症が収束した後には、ますます格差社会が拡大することが予想される。学んだものは誰にも奪われない。日々の努力が求められる。



この逆境を、みんなで乗り越えましょう!

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