05/09 今日のひとこと & 讀賣新聞社説【欧米の制限緩和・刑事裁判の延期】
欧米の制限緩和 感染「第2波」をどう抑えるか
“欧米諸国が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限の緩和に乗り出した。流行の第2波を防ぎつつ、正常化を進めるには、指導者の慎重な舵取りが欠かせない。“
新型コロナによって、2万~3万人規模の感染者が出た欧米の国々は3月から、ロックダウンや罰則が課されるような行動制限といった厳しい処置を行った。その分経済への打撃も大きい。各国に求められるのは医療・検査体制の整備、そして制限と経済・社会に与えるコストのバランスを意識したそれぞれの出口対策だ。ワクチンや治療薬が普及するまでは、全てを元通りにするのは困難なはずだ。経済活動の再開には慎重である必要がある。
社説を読んで(私見)
人口規模で考えて、日本の感染は比較的小規模で収まったと言えるのではないでしょうか。その事自体は大変素晴らしく、誇らしいことです。一方で、医療体制が未だ逼迫していることも事実。そのことについて考えます。欧米の中でも経済活動の再開を率先して行ったのは、ドイツ。日本との違いは集中治療病床数だそうな。その事に対し、日本集中医療医学会の理事長も見解を出しています。それに依ると、病床数の少なさもあるが圧倒的なマンパワー不足だそう。これこそ数字ではわからないことなのではないでしょうか。数字で見れば、人工10万人あたり5床(これでも少ないですが)しかし感染症となっては院内感染予防のため、通常の1/4の人数しかみれないのです。
2016年のデータでは、ICUは供給過剰気味だとされていました。この事態は明らかに非常で異常な状態とは言えるものの、それを想定外だとするか、想定し余裕をもたせるのか。僕は、ちょっとの“無駄”が大事だと思います。
刑事裁判の延期 段階的な再開へ工夫凝らせ
“新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの裁判が延期を余儀なくされている。中でも、殺人などの重大事件を扱う裁判員裁判は4月以降、全国的にほぼストップした。“裁判員裁判では、裁判官3人と裁判員6人が長時間の評議を行う。密集状態を作りやすく、延期は止む終えない面がある。しかし健保は、被告が迅速に裁判を受ける権利を保証している。感染防止対策を徹底し、段階的に裁判を再開することが求められよう。
社説でイングリッシュ(なにそれ)
裁判員制度(参審員制度)は英語で..........???
Lay judge
Layperson は職業的専門家でない人、つまり俗人を指す言葉です。
ちなみに陪審員制度は Jury system です。陪審員制度では陪審員のみで事実認定などを行います。
今日のひとこと~完璧主義だったのか~
最近、”文化祭がなくなるけど、なにかしたいよね”という話で動いております。でもまぁこれも大変よ。勉強みたいにある程度、1時間やったらこれくらい出来る、とかがないですから。
最近の進歩は、”ならないよりやってみよう”という意識が特に芽生えてきたこと。
失敗したって良い教訓だし、だってやらないよりまし。
前まで会った完璧主義ともおさらばし、とりあえずやってみることを大切にしたいです。
そう、完璧主義なんて最低だ。自分なんて最初っから最高のもの作れてたらそんなの学校なんて行かなくてもいいよ。試行錯誤・実験をしまくろう。自分に無理ないくらいで。
最近は”迷惑をかけてもいい”ということも学びました。
まだまだちょっとずつだけど、人を頼りながら、前に進むことが出来るように鳴ってきたように思います。
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