5/13 ひとこと & 讀賣新聞社説【コロナ治療薬・一帯一路の修正】
コロナ治療薬 安全性に配慮し導入進めたい
“新型コロナウイルスに対する大きな不安の一つは、治療薬がなかったことだ。開発を急ぎ、意思が使える選択肢を増やす必要がある” 政府はエボラ出血熱の薬として開発された「レムデシベル」を国内初の新型コロナウイルス治療薬として承認した。ただ、他の病気のために開発された薬だけに新型コロナに対する不透明な部分が残る。副作用などを考慮し、慎重な投与が求められるだろう。今回のようなパンデミックに備えるための体制強化など、長期的な視点も欠かせない。
社説を読んで(私見)
そうだよな、治療薬ないんだもんな。じゃあどうやって治癒するんだ?と思ったら、おんなじ質問が厚生省のHPもあった。結局大雑把に言えば、抗体(ウイルスを排除するスーパーマンって理解であってますよ…ね?)が出来るまで粘るってことみたい。確立された方法もないまま、感染拡大するリスクがある状態で懸命に尽力されている医療従事者の方々に、頭が上がりません…。いずれ、同級生もああいう場所に行くんだもんな。仲良くしとかなきゃなぁ笑
中国の一帯一路 感染症を機に軌道修正を図れ
“各国への巨額の経済支援と投資を通じて影響力を広げ、米国中心の国際秩序の転換を図る。新型感染症が猛威をふるう中で、中国はこうした手法を続けるのか。” 中国の対外戦略の柱は、巨大経済圏構想「一帯一路」だ。アジアや欧州、アフリカなどで鉄道や港湾などのインフラ(社会基盤)整備を推進し、中国と対象国を陸路と海路で結んでいく。事業は、ウイルスの世界的な蔓延により、遅延が目立つ。そもそも、中国の手法に対する警戒感は根強い。中国はこれを機に、軌道修正すべきだ。国際ルールを尊重し、相手国の財政や国情に目配りすることが求められる。
社説を読んで(私見)
世界中が中国の操り人形みたいになりつつあるのではないかと、すごく危惧していたり。今回のマスクだって、中国がいなかったらこれだけみんな困るってわかったでしょ?幸いみんなで自作マスクを作れたから良かったけれど。中国経済が落ち込むと、世界経済がやばいとか、なにより思いやりがないんや、中国には。淡々と無愛想にことが進んでいく、それが中国に対するイメージです。
今日のひとこと~オンライン授業~
※Classiはじめサーバーが悲鳴を上げてる企業がいくつかありますが、今回は無視します。
感想
1.1日の過ごし方を再構築しないといけないね(1日自習のときは午前中→数学午後→スタサプ夜→問題演習)
2.見直しが出来るのは、定着しやすいのでは。
3.先生は負担が軽減する?(教材を一つ作れば良し)
4.無駄が少ない(効率がいい!)
5.これは可能性あるぞ!!!!
率直に言って、ビデオ配信のときのほうがわかりやすかったりします。もっとも、対面だったら寝てそうな授業でも、オンラインならツッコミいれて喋っていれば、まず寝ることはありません。私達は、授業を好きな速度で、自分にあったやり方ですすめることが出来ます。わからなかったことは、動画を止めたり遡ったりしてすぐに確かめられます。
オンライン上なら、それこそ”アダプティブラーニング” 個々の学びに最適化出来ます。
最近気づいたこと
・勉強って、相対的なものじゃない。そう思うと、ちょっと楽しいかも。
・勉強も”効率よく”しないといけない。そして”効率よく”できる。
学びってそもそも、
わからない→わかる
ただそれだけ。
今まで何も考えずにしてきた、義務的なものも、
ちょっと俯瞰してみると、楽しくなってきたりします。
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