5/28 ひとこと & 讀賣新聞社説【2次補正決定】

2次補正決定 動き出した経済を支えたい

 “緊急事態宣言は解除されたが、経済は当面、厳しい状況が続く。安全網を強化しつつ、経済活動の正常化に向けた布石を打たねばならない。” 政府は、追加の経済対策を盛り込んだ第二次補正予算案を閣議決定した。1次補正と合わせた「事業規模」は約234兆円に上る。前回同様苦境に陥った人・企業の救済が中心で、この処置は妥当だろう。ただし、つぎはぎとも言える支援メニューの周知や対応の速度は課題と言える。 安全網の拡充に加え、コロナと共存しながら経済を回復軌道に乗せる手立ても大切になる。 消費を再び活性化させる施策の準備にも万全を期したい。

社説を読んで(私見)
 事業規模・歳出ともに非常に大きな規模となっている補正予算。こればかりはお金の使い時ですが、このツケはいつ返せるのやら。とも思ってしまいます。国債はどんどん増えていく一方です。今回の第二次補正予算は、つぎはぎとも言えるバライティ豊かな内容ですが、これによって必要な人が生活に困らない事が何よりです。
 やはり教育に興味がある身から言うと、文科省所管の事業約1600億円の中身が気になります。割合の多くを占めるのは、’困窮学生の支援’’文化芸術・スポーツ活動の継続支援’’学びの保証’です。特に最後の’学びの保証’について。まず、文科省の本庁には約1700名の職員さんが働いています。数として少なくはないと思います。なんかもっと、能動的に’学びの支援’はできなかったんですかね?文科省さんがやったことといえば、ガイドラインを出す・9月入学を検討くらいだったと認識しています。確かにお金がなきゃ、設備を導入するにしても、人的資源を投入するにも無理があります。ただこう、官僚主義?なのか、もっと頭を使って’失われた3ヶ月の公教育’にならないよう努力してほしかったものです。個人的にこれの原因には、文科省が現場と離れていて、文科省の決定がスムーズに現場へと反映されない実体があるのではないかと考えます。この3ヶ月、民間教育、つまり経産省の分野の方に相当助けられました。時代の変化ですね。



今日のひとこと ~学校がはじまる~

明後日から学校。久しぶりに電車に乗ります。楽しみ。
ただ、学校に行くのは一週間で1回位でいいかな、というのが正直な所。
自分はオンライン授業(見たいときに、見たい分だけ、見たい速さで見れる)派です。
理由は三つ。
1つめ、学びたい!という意思で能動的に勉強ができる
2つめ、自己で取捨選択し疑問点を掘り下げる事ができる(ググれるしね!)
3つめ、音読が容易(声に出して覚えられるのは何気大事)

学校が始まれば、通学はまだしも、比較的のんびりとしたスピードで先生が喋り、それをノートにとって、勉強した気になる。あぁ疲れた。これで精一杯。そんな毎日にならないかと心配しています。第一、今のようなわからないところを徹底的に掘り下げる、個人適応的な学習はできません。勉強にも’効率’が大事だと思うのですがね。
 もう一つ、でも学校だからこそコミュニケーションが出来るし、楽しいし、人間的だし、ただ、実験もできないグループワークもできない学校なら、家で充分です。人それぞれでしょうが。

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