5/29 ひとこと & 讀賣新聞社説【香港国家安全法】
香港国家安全法 一国二制度は何処へ
“香港に中国本土と同様の法制度を導入し、共産党政権に批判的な言動を取り締まる狙いは明白である。香港の自由と自治を踏みにじる中国の動きは到底容認できない。” 中国の全人代が、香港に国家安全法制度を導入する方針を示した。中国側は、香港の安定と国家の安全が「リスクに直面している」とするが、事の発端を考えれば説得力をかく。コロナによる経済失速の中、香港の締め付けによる求心力の回復よりも、激化する米国との衝突を回避し経済の立て直しを図ることが必要だろう。
社説を読んで(私見)
すごく自分勝手なことを申し上げれば、「生まれたのが日本で良かった」というのが第一の感想です。自分が恵まれているんだ、そしてそれは自分の努力ではなく、単なる偶然に過ぎないのだと、謙虚な気持ちで過ごしていきたいです。本当に。自分がこうやって勉強して、公園に行って、オンラインで友達と喋って、アベノマスク!なんて言っていられるのは、努力ではないのです。肝に銘じ、今後この恵まれた環境を授かったお礼という意味でも社会に貢献できるよう、見聞を広め実際に行動していきたいです。
忘れてはならないのは、香港もそうなのですがウイグルに関しても人権問題は酷い有様です。街中に防犯カメラ。ネットはずっと監視されていて、ウイグル人の多くは’再教育’などと言われ強制収容所行きです。そこでは洗脳教育はもちろん、拷問、虐待、薬物投与など人体実験を匂わせるものが行われているとの報道があります。また健康な若者は臓器売買に利用されたり、ウイグル人8万人以上が強制労働させられているとの報道もあります。中国の経済成長を影で支えるのはウイグル人なのかもしれません。現代の奴隷とも言えるようなこの現状は、看過できません。自分がもしウイグルの一子供として生まれたと思うと、心が非常に傷まれます。
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200528-OYT1T50342/
今日のひとこと ~Eテレが楽しい~
最近Eテレにハマっています。きっかけは「テキシコー」。プログラミング’的思考’についてリズミカルに楽しく教えてくれます。その後「デザインあ」を見、「考えるカラス」を見、「プロのプロセス」を見、「Japangle」を見、どれも面白い、そして中身がある。
この自粛期間中に気づいたことの一つに、「自分はまだまだ未熟で、学ばねばならない(し、きちんと学べば成長できる)」ことがあります。その一環で、物事を〈順序立てて考え〉たり、〈仮設を立て〉たり、〈問題解決(デザイン)を学ん〉だり。どの番組も、自分に新たな観点をもたらしてくれます。Youtubeに使っていた30分を、Eテレに変えて見るだけで、ちょっとだけ人生が豊かになるのかな、そんな感じがしています。もともと、学ぶことって楽しいことだよね!
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