5/5 ひとこと& 讀賣新聞社説【こどもの日・緊急事態宣言延長】


こどもの日 将来の夢語り合う時間に

端午の節句の55日が国民の休日に制定されてから、72回目の「こどもの日」を迎えた。子供の健やかな成長と幸福を願う日としたい。“ 今年のこどもの日は例年と異なって家族で遠くに出かけることが難しいが、自宅での時間は沢山ある。ここは、子供の夢や将来について思いを巡らし、語り合ってみてはどうだろう。今回のコロナ禍は、漠然とした憧れだった仕事を、子どもたちが現実のものとして受け止めるきっかけになる。有意義だった振り返られる時間としたい。

社説を読んで(私見)

 ”夢なんてないよ”そんなこどもって、少なからずいます。僕もそちら側の人間でした。
いまの「大人」は楽しくなさそうと答えたのは 68.5% 
いまの「大人」は疲れていると答えたのは 93.6%
自分の将来(10年後)を明るいと答えたのは 45.1%
これが現実なのではないのでしょうか。
なんか、大人って..楽しくなさそう、そんな自信のなさで社会に出ていくのは絶対に良いとは言えないです。なんか、もっと、大人がイキイキと憧れる存在でいてほしい、そう願っています。そしてそれは、少しずつ実現しつつあります。
 今回の調査では、今の「大人」が楽しそうは9.0ポイント上昇、尊敬できるは3.0ポイント上昇しました。いずれも未だ半数には満たないですが、この傾向がこれからも持続し、子どもたちが憧れ、夢を持ち語れる、そんな可能性あふれる社会になってほしいと思います。

緊急事態宣言延長 医療は、企業は、

感染症への対応は長丁場となるだろう。政府は感染予防策の理解を広げるとともに、社会経済活動の再開の道筋を探らなければならない。“ 緊急事態宣言の発出から約1ヶ月が経過したが、依然感染者は多く医療現場は逼迫していることを踏まえれば、この判断は妥当だろう。一方、感染者の少ない地域では経済活動を一部再開させる。感染の抑止には、一人ひとりの行動が重要になる。同時に政府には、PCR検査の拡充のための人員補強や苦境の企業への支援をスピード感を持って行うべきだ。

社説を読んで(私見)

5月末まで約2ヶ月に及ぶ緊急事態宣言で消費が抑制される結果、2020年の国内総生産は4.5%押し下げられるという試算もある。しかもこれは世界で起こることだから、本当にリーマンショックを超すかもしれない。いや超すだろう。来年社会人となる予定の方々の気が知れない。GDPがあーだこーだ言ったところで、自分になにか利益があるわけでもない。だから、私はただひたすらに、勉強するだけなのだが。おそらく最大の経済対策は新型コロナの早期収束であるから、やはりここはなんとしても耐えて、これからの”新しい”日常を作っていかねば。ともかく、世界経済は何年で回復できるやら。
 最近僕は、(人のいない)公園や自宅の庭で本を読んだり、ぼーっとしたり、英単語をしたりしています。なんだろうね、あんなに動物たちはいつもどおり元気なのに。



今日の一言

最近NHK高校講座を、Youtube代わりに見ています。
お気に入りは

 美術はまず、”必要だから”見ています。だって学校で授業ないんだもん。
意外と、”難しくないな” って感じが、結局大事だと思います。
自分はこう感じる、あの人ならどう感じるだろう。 そんなものなんじゃないですかね。
あとそう、美術で大事なのは、特徴を的確に捉えることなんだ!って思います。強調しない部分はシンプルにしたりね。
 ベーシック国語は、なんといっても金田一先生と滝沢さんのコンビネーションが面白い!やっぱりずっと平坦に国語学習をしていて、楽しくないな~なんて感じてると、あぁ、こういうことだったのか!とモチベーションになります。今日は夏目漱石についての授業を見て、実際に坊っちゃんを読み始めました。100ページくらいかな、今。NHKは面白さや、身近さが特徴だと思っていて、身近ななぜ?に目を向けるきっかけにとてもなると感じています。


坊っちゃん、おすすめです(漱石の、デトックスが良い!!)(すぐ読めますよ)

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