5/6 ひとこと& 讀賣新聞社説【公益通報者保護・原油市場混乱】
公益通報者保護 不正の発見と是正につなげよ
“社会問題化する企業の不祥事が後をたたない。内部からの通報を受け止め、企業自らの不正を正す姿勢が求められる。“ 政府が公益通報者保護法の改正案を今国会に提出した。内部告発した人の保護を強化するのがポイントだ。一方で、通報者に不当な扱いをした企業に対する行政処置や罰則の導入は見送られた。何を持って「不正」とするかの判断が容易ではないからだ。適切に運用し、企業不祥事による国民の被害を防ぎたい。
社説を読んで(私見)
社会通念上正しいことをしていても、責められ不利益を葬ってしまうことは良くないです。もちろん、世の中なんて論理で回ってるわけじゃないし、カッとなってしまうこともあります。でもこの制度は、企業のためであるという点が大切であると思います。たとえば三菱自動車は不正の発覚で大きな損失を計上しました。”バレなければこんなことにはならなかった”というのでなく、ちょっとこれおかしいんじゃない?と言える企業体質が不祥事をなくし、企業価値を高めるのだと思います。原油市場混乱 追加減産で価格の安定図れ
“原油市場の混乱が続いている。世界経済に打撃が及ばぬよう、産油国が協調して価格の安定に務めるべきだ” 今年1月に1バレル=60ドル台をつけたニューヨークの原油先物相場は、20ドル程度に急落している。価格急落の引き金を引いたのは産油国自身だ。主導権争いが裏目に出たのだ。原油価格の下落は金融市場を動揺させる恐れがある。OPECプラスでは日量970万バレルの減産で合意したが、感染症による需要減は日量3000万バレルに迫るという。米国を含めた産油国全体の協調減産が求められる。
社説を読んで(私見)
オイルマネーは世界中に散らばっているということを初めて感じました。なんか、原油がなきゃ出来ないことは現代、山程あります。だけどなぁ、なんかなぁ、いちいち経済が!金融市場が!なんていうことにやはり違和感を感じます。そういう”仕事”をしている人たちって数字ばっかり見ているわけなのでしょう?なんか頭はいいのかもしれないけど、ちょっとこれが人間かぁ、自分の作ったものに支配されちゃって。みたいなね。極端でしょうか。ただそんなこと言ってても残念ながら自分は自給自足生活は無理なので、黙っております。地味にね、世界最大の産油国米国 ってのは知らんかったな、と。
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