6/2 ひとこと【はじめまして。】& 讀賣新聞社説【新興企業の支援】
新興企業の支援 事業創造の芽を大切にしたい
“新型コロナウイルスの感染拡大で、新興企業が苦境に陥っている。技術革新や新事業の創造を絶やさないよう、政府や大企業などによる戦略的な後押しが必要だ。” 創業間もない新興企業は赤字のケースが多いため、主に政府系緊急機関による融資と、投資ファンドや大企業などからの出資で運転資金を賄っている。だが新型コロナの影響で、ファンド・企業共に慎重になったことで一気に資金調達環境が厳しくなった。「新たな生活様式」に沿った社会の変革のためには、独創的な発想や技術が欠かせない。優れた技術を持つ有望な企業が先行投資できず、資金不足で相次ぎ倒産するような事態は避けねばならない。
社説を読んで(私見)
新型コロナでイベントもいけないし開催できないし、色んな場所がストップしてたりで相当距離をとっていますが、私も一応有志でプロジェクトをやるつもりだったのです。(今は冬眠期間です)その感覚だと、企業にどれだけ共感してもらい、お金を出していただくか!と頑張っていたのですが、この記事の内容には共感するところがあります。ほんとに新興企業は最初赤字だし、不安定だし、大変だろうと思います。けど一生懸命やってるし、目指してる世界があるし、その人達が新たな日本を作っていくのだと思えば、教育と同じである程度の投資(税金からでも)が必要だと思います。新興企業≒ベンチャー企業という理解をしていますが、その方々の得意な点は「失敗から学ぶ」点にあるのではないかと思っています。失敗を過剰に攻めたり、短期的な視点には立たず、長期的な視点で評価していただきたいと思います。
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200601-OYT1T50219/
今日のひとこと ~はじめまして。おかえりなさい。~
さて、昨日6/1から学校が通常通り再開し、新中1~新高1まで約2000人弱が滝学園に集まりました。特に新中1・新高1にとっては「友達できるかな、、」という不安に加えて「授業についていけるかな。。。」といったコロナ関係の不安がつきまとうわけで、大変なプレッシャーだと思います。
そこで、新入生へ先輩から「はじめまして。」そして在校生には「おかえりなさい。」と声をかけ励ますポスターの制作を行うことにしました。なおポスターの制作を行うにあたって、写真を滝OB・OGの方から提供いただくなど多方面のご協力を賜りましたことに感謝申し上げます。
ではまず実際のポスターをどうぞ!
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