6/3 ひとこと & 讀賣新聞社説【9月入学見送り】
9月入学見送り 利点と課題を丁寧に議論せよ
“学校の入学・始業時期の変更は、社会に大きな影響をもたらす。丁寧に議論をすすめるべきだ。” 政府が新型コロナウイルスの流行を受けて検討していた9月入学について、導入を当面、見送る方針を固めた。自民、公明両党も慎重な対応を求めていた。進級の時期を遅らせて学習時間を確保するとともに、部活動や行事に取り組む余裕を作るのが9月入学の狙いだ。しかし課題は多岐にわたる。社会に定着した制度を改めるには、学校関係者や保護者、企業など幅広い合意が必要だ。
社説を読んで(私見)
確かに学習の遅れという面では、格差は広がっているのは現状だ。宿題に関しても、まっさらやっていない人からステップアップし周辺の知識まで身につけた生徒までいる。ただ、その差は休校期間に始まったものではなく、コロナ前から格差はあったのも事実だ。そのような現状を考えると、高3などの受験生には厳しいものがあるが、国として入学時期を変更するほどの大幅な変更が必要になるとは考えていない。これから何より必要になることは、学習面での不安もそうだが、何より精神面でのケアだと思う。新しい生活に馴染めない人や、家庭内でのトラブル、日々の生活の制限などを理由とするストレスなどに対処する必要がある。
個人的には、このコロナを気に学校の「履修主義」をなんとかしてほしい。コロナの期間中、現代において学び方は大きく多様化していることがわかったはずだ。であるなら、学校にいた「時間」でなく総合的に身に着けた「力」で判断する習得主義を導入してほしい。しかも習得主義であれば、その人のスピードで学ぶことが許容され、きちんと理解し習得した上で卒業できるから、それは非常に学習の機会の平等であると言えると思うのだ。
今日のひとこと ~自分に自信を持つことの大切さ~
僕は自粛期間中に、Creative Confidenceという本を読みました。その内容に実際に生活していても、とても実感するので、今回ちょっとだけ、語ります。
要するに、自分は元来創造的である、という自信を持つことが本当に人を創造的にする、ということです。例えば自分が英語できないから、英語での授業は...ではなく、自分はこれを受けることでできるようになるんだ、(そしてきっとできるようになるぞ!)と思えるかどうか。そんな選択の積み重ねが、本当に自分を創造的にするのだということです。やってみよう、できるはずだ、という小さな挑戦を大切にして、自分をますます成長させたいです。
現在実践しているということは、ちょっとむずかしいことに挑戦(プログラミング・東大の公開授業)とか、実際にアイデアを形にしてみたり(ポスター)、デザインあを毎日見ていたり。ちょっとずつ、世界をなぜ?という視点で見れるようになってきました。自分ならいつかきっとできるようになるはず。なるんだ。そんな気持ちで、毎日過ごしていきたいですね。
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