6/5 ひとこと & 讀賣新聞社説【慰安婦支援団体】
慰安婦支援団体 活動の実態を解明すべきだ
“韓国の元慰安婦の支援団体は歴代政権に影響力を持ち、日韓間の懸案に影を落としてきた。文在寅政権は団体との関係を正し、対日政策の見直しに動かねばならない。”
社説を読んで(私見)
問題が解決してしまったら、自分の存在意義がなくなる、なんて観点はなかった。驚きです。慰安婦問題がなぜこんなに大きな問題になっていたのかといえば、慰安婦団体が政権の支持基盤になっているからで、それにはいろんな利権の争いがあるのでしょう。やっぱり韓国という国は嫌いです。韓国民はこれを気に、自分たちが偏っているということに気づき、失礼を働いてきたことに気づき、必要な対応を行ってほしいです。
今日のひとこと~日記です~
本日は、帰ってきてから東大の金曜講座、数学の離散系の話を聞き、英会話・古文単語のアプリを実施、帰ってきてから久しぶりにIIJmioMeetingを視聴。その後、仙台シティラビットに関する動画を見ました。1週間、疲れてきたのか、勉強…とも行きませんでした。最低限、毎日のルーティーンの単語系と社説要約をします。はい。
まず、それぞれで学んだことを書きますか。
東大の講座では、「人間は物事に規則性を無意識に見出そうとする」ということが印象に残っています。例えば、やりを投げて狩りをすることを想定します。やりを投げたら、普通放物線に似た軌道を描くと思いますよね。そのような想像する思考が無意識的にできるようになっているのです。だからこそ、見方を変えることが難しいのだろうと、そういうことです。でも、数学って奥が深いし、今学んでいることが本当の基礎であり、昔の数学者が熱心に研究してきたことなのだと思うと、毎日しっかりと勉強しなければと思います。
IIJmioMeetingでは、MVNOの歴史や音声通話の仕組みについてまなびました。結局、現状の格安SIMはキャリアからSIMを借りて運営しているということはどこもどこ変わらず、様々な小さな工夫で差別化を図っているのだと知りました。日々なんとなく使っているインターネットやデータ通信回線も、相互接続などの仕組みや交換機・そして総務省などの規制等によって運営されていることを知りました。そう言われてみれば、インターネットってブラックボックスですよね。怖いかも?
最後に、仙台シティラビットの話。現在仙台~福島間を結んでいる快速列車のお話です。鉄オタの中で有名なのは、この快速、速そうな名前だけど全然速くない、ということ。でもそれが、ニーズに一番マッチしていたということなのだと理解しました。やはり鉄道のダイヤに関しては、机上の空論ではだめで、実際に乗ってみて、人の動きを観察して、初めてななのかがわかる、そんな分野です。東北、行きたいなぁ….
意外と字数がいっぱいになったので、最近心がけていることを話します。それは「自分ならできるようになるはず」と信じることです。例えば今僕は習熟度別のクラスで下側です(一応保険をかけますが、模試は上位40%以上ではあります)表向きには馬鹿だから~なんて言ってますが、そんなこと言ってても進歩はありません。自分はできるはず、そう信じていろんなことにチャレンジ。でも、期待しすぎて疲れちゃうこともあるから、適宜休憩も入れないとね、そんなことも感じています。第一に、今まで僕に力を貸してくれた人たちへの少しではありますが恩返しという意味でも、しっかり勉強しなければと感じています。頑張るぞ!!!
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