7/14 今日のひとこと-教育って大事-

今日の一言

 今日は、元アメリカ大統領バラク・オバマ氏の妻、ミシェル夫人のイギリスの学校でのスピーチを聞きました。とても印象に残っているので忘れないように。(URL
 このTEDスピーチになぜ至ったかといえば、リベラルアーツ教育について調べている途中、TEDでそれについてのスピーチを見つけたからです。(余談ですが、僕自身も限られた分野を集中的に学ぶことは、多様なものの見方を身につけ、答えのない問いに対するべきだという点において良くないだろうと考えています。)

 スピーチを聞いて感じたことは、自分が目先の利益もしくは自分の利益のために走りすぎているだろう、ということです。ミシェル夫人はスピーチの中で、両親の愛に感謝し、そして教育の意義やそれに対する情熱を語りました。(ミシェル夫人の両親は大学を卒業しておらず、一般の労働者階級でした)”不屈の精神を持ち学び続けることができれば、自分の運命を決めることができるようになる。そして今度は他の人がそれをするのを助けてあげるのです。”と

 僕はこのスピーチで、所得や身分・男女間の格差があっても、良い教育がそれを変えることが出来うるのではないかと考え、教育を見つめ直すきっかけとなりました。

 今日のTED視聴--リベラルアーツ、そしてミシェル夫人のスピーチ--は、僕が今学ぶ理由を再認識し、良き市民となるのだという強い決意を抱かせました。

 大きなことを言っていますが、日々勤勉に過ごし、時間がかかっても、立派な市民になれれば、と考えます。
 

コメント

このブログの人気の投稿

6/4 ひとこと & 讀賣新聞社説【米国の騒乱】

6/7 讀賣新聞社説【高齢者の見守り】

3/30 新型コロナ、怖い。