2/5 先輩の卒論発表会をみた日
今日は何もなかったな~と思ったけれど、
卒論発表会がありましたね。
1年研究するけれど発表は7分というシビアな内容。
でも、その研究がどれくらい手の込んだものかどうかって結構雰囲気でわかるものだね。
卒論としては大体ある確立されたフローがあって、その一部を改善する、ということになるんだろうと思うから、まず確立されたフローというものが何をしていて、何が課題であるということを示して、それをどんな手法で解決しようとするのかを言い、その後にその手法を用いると実際どうなったのかを定量的に言う 最後にそれを定性的に自分の言葉で評価して終わる みたいな感じなのか、 やっぱり基盤技術をあんまり触れない交通とか景観とかの人たちにも納得感のある発表 となると相対湿度がどうとか言うより、それが既往とどう違うのかという文脈で語るのが良いんだろうな、と思ったりした。この既往 とはできれば学部教育、国家公務員試験ででてくるような言葉で語れるようにするというのが目標かもしれない。
専門的なことを聞かれたら、それは専門的な言葉で返せばいいけど、大枠を話すべきなところ(既往研究との違いと意義)と詳細を語るべきところ(シミュレーションの条件)はメリハリをつけて話すというのがやっぱり短い時間で話すうえで大事なのかな~と思いました。
シミュレーションのこの条件は感応度高いはずだから、ちゃんとスライドに入れてよ~みたいなことをよく言われていたのが印象的。
卒論は卒論でいいけれど、いやー国家公務員試験やばいですよ。全然進んでいない。今週中に構造力学にけりをつけたいんだけどな~明日は多分ひるずっと寝てるから、明後日かな~
リングフィットは一旦お預け?かな!
雪、降らないでくれ!寝れなくなる!!
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